バレンタインにオススメ、日本初上陸【シャポン】CHAPON。

 

シャポン

引用:http://chocolat-chapon-jp.packarts.net/archives/584

 

フランスパリでしか、その味に出会えないチョコレート専門店:「シャポン」CHAPONがこの度、自由が丘に念願のお店をオープン。

チョコレート職人:パトリス・シャポンが手がける「チョコレート」は、世界最大のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ・パリ」でも、2007年・2011年にグランプリを受賞し、フランスパリにお店を4店舗構える。30年間地元パリで愛され続けているその味は、一体どんな味はするのでしょうか。

 

 

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バレンタインにオススメ、魅せるチョコレート「シャポン」CHAPON

 

味も気になる所ですが、まずは何と言ってもCHAPONに「この見た目」あり。と言わんばかりの、チョコレートの芸術作品。

シャポン

引用:http://chocolat-chapon-jp.packarts.net/archives/584

 

シンプルなBOXの外装が多いチョコレート業界で、こんな目を引く派手なデザインは稀。

購入ブランドの「エトロ」のデザインを彷彿させるような、幾何学模様?マーブル模様?が特徴的なCHAPONのチョコレート。

これからのバレンタインの時期、こんな一際目を引くデザイン性のあるチョコレートはギフトにもオススメです。

 

ギフト用のチョコレート以外にも、シンプルな「板チョコ」も常時20種類以上展開し、その全てが試食可能。という太っ腹。

チョコレートは、カカオ豆の産地等でその味に違いが出てきますよね。その味の違いを食べ比べてもらい、自分好みのチョコレートを深く知ってもらう意図があるんだとか。

 

シャポンカフェ

引用:http://chocolat-chapon-jp.packarts.net/archives/584

 

試食以外にも、お隣のCHAPONカフェで4~5パターンのタブレットの食べ比べセットや、フランスから直輸入したボンボンショコラの食べ比べを楽しむことができる。

メニューの商品ラインナップは今後も増えていく予定との事なので、どんなバリエーションが展開されるのかとても楽しみです。

 

 

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シャポンCHAPONチョコレートの秘密。

 

シャポンCHAPONチョコレートの美味しさの秘密、それはチョコレートの製造過程にあるようです。

それが「Bean to Bar」、ビーントゥーバーとは、世界でも10人ほどしかいない、「自社工場内で豆の焙煎、加工までを行う」チョコレートの製造工程のこと。だそうで、以下引用。

世界でも著名なチョコレートブランドでも、
チョコレートの材料である「クーベルチュール」は仕入れていることがほとんど。
しかし、パトリスシャポンは、自らカカオの産地まで足を運び、
豆の製造から関わり、豆を仕入れ、自社工場内での選定~カカオ豆の焙煎~加工までを自らのセンスと技術で、製造し、チョコレートを作っている。

近年ビーントゥーバーを謳うチョコレートブランドはいくつか出ているが、自社工場内でカカオ豆の選定~焙煎~加工までを行っているブランドは、そうそういない。

引用:http://chocolat-chapon-jp.packarts.net/archives/584

 

その製法を取り入れた第一人者が、このシャポンさん。

だからこそ、他のお店では真似出来ない「美味しさ」と「オリジナリティー」が加わったチョコレートが完成するに違いありません。

 

是非店舗に足を運んで、ご自身でその味を確かめて見られることをオススメします。

 

 

■シャポン CHAPON 自由が丘「カフェ&ブティック」

■東京都目黒区自由が丘2-8-8 102

■営業時間 年中無休 10時~20時