Pocket

【パシュート・スピードスケート】選手が巻く、腰ひもは何?何のため?

パシュート、スピードスケート、選手、腰、紐、何?

引用:Naverまとめ

 

 

その他【平昌オリンピック】関連記事はこちら。↓↓

髙木美帆・菜那姉妹はライバル?仲悪い?仲良し?パシュートで金メダル確定

モーグル原大智使用スキー板はどこの?太もも筋肉が凄いおぼっちゃま

【平昌オリンピック】競技時間、深夜・早朝が多い理由は?アメリカメディアが関係

【平昌オリンピック】観戦寒い・交通機関も不便で文句・不平・不満オリンピックに

坂本・宮原・本田メイク【女子フィギュア】オリンピック【ポイント】

Sponsored Link

【パシュート・スピードスケート】選手が巻く、腰紐・ひもは何?何のため?

本日いよいよ、準決勝・決勝が行われる【パシュート団体女子】。そこで【スピードスケート】を見ていて気になったのが、選手達が腰に巻く「ひも」の存在。

パシュート、スピードスケート、選手、腰紐、ひも、何?何のため?

 

腰紐をつけている選手、つけていない選手、それぞれなので…

「強制」ではないこの【ひも】の存在。【選手達】は一体「何のために?」、この【ひも】を腰に巻きつけているのでしょうか。

少し調べてみました!

 

腰を90度近くにまで曲げ、低姿勢でずっと同じ姿勢を取り続けている【パシュート】や【スピードスケート】

【選手】によっては、「バランス感覚」が不安定になることも。

特に「コーナリング」(コースの曲がり角)ではその「バランス感覚」が大幅に崩れる恐れがあり、「姿勢のバランス」を整える為に、腰についているあの「ひも」を引っ張って、「バランスを取っている」んだそうです。

 

また、選手の着ている【スピードスケート】のウエアの素材の半分以上は「ウレタン」。

表面はすべすべ・ツルツル、片方の手を腰に置いて「バランス」を取るのは、手が滑ってしまい、姿勢が上手く保てない。その為の「腰紐」とも言われています。

 

【腰紐】の背面バック部分には、少し手持ち部分の余韻があり、コーナリングに差し掛かる際に【選手】達がその【ひも】を引っ張る様子が伺いしれます。

Sponsored Link

豆知識【パシュート団体女子】強さの秘訣。

今日、勝負が決まる【パシュート団体女子】。

先日行われた予選では、スタート直後

最後尾を走る「佐藤綾乃」選手が大声で「待って!」と先頭の「髙木美帆」選手に声をかけ、減速するというハプニングがありましたよね。

 

ですが、後半はそんな「ハプニング」も巻き返すような「チームJAPAN」の息の合った走りで、予選2位通過の日本。

そんな【パシュート団体女子】「チームJAPAN」の強さの秘密はどこにあるのでしょうか。

Sponsored Link

その「強さ」その①は

■「チームJAPAN」の走行フォーム。

【パシュート】の選手達にかかる「風速」は、約13mと言われていて、先頭の選手がその「風速」をもろに受けます。しかしながら、3人並列してのフォームにすると、後列の2人が「風速」の抵抗をあまり受けずに体力を消耗せずに走行出来ます。

列を横に40cmはみ出すと、1人で走行している時と同じ感覚となり、すぐに体力の消耗につながり、減速、タイムの遅れと繋がるのです。

【パシュート】は最後尾の選手がゴールした際のタイムで決まりますから、走行フォームを乱す行為は許されないのです。

ですが、「チームJAPAN」はこの走行フォームが一切乱れません。日本の強い「武器」とも言えるでしょう。

 

■その②:順番の入れ替え

【パシュート】は、先頭・真ん中・後者のポジションを順番を入れ替えながら走行しますが、その順番を交代する際の走行フォームにも「チームJAPAN」の強さがあります。

列から大きく横にはみ出し、飛び出して、ポジションを交代する「日本」

大きくはみ出すことは「危険」に感じるかもしれませんが、その方がスピードを落とさずに順序の交代が出来ると言います。その所要時間は約4秒。

逆に、並列と近すぎる所で順序の入れ替えをしようとすると、選手自体が密接しているため、逆にスピードが減速し、さらに「事故」になると危険が生じます。しかも所要時間は約7秒。

 

そんな「強さ」を持って出陣する、本日の【パシュート団体戦】準決勝・決勝。

是非「金メダル」を期待しています!!