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メルカリ達人が伝授、メルカリシリーズ①

 

こんにちは。sahfamilyです。

年末に向けて、ここに来て「断捨離」をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。その「断捨離品」、是非お金に変えてみませんか?という事で、今日はフリマアプリ「メルカリ」の初心者向け、出品~配送までの「コツ」をシリーズ化でお教えしたいと思います。

 

メルカリ

引用:アフィリエイトでネット起業し稼ぐ野球人ヒサトのブログ

 

sahfamilyは、メルカリをもうどのくらいでしょうか・・・

 

2年ほどですかね?お小遣い稼ぎとして、ちょくちょく出品したり、購入したり…色々と使わせて頂いています。

最近は、各ご家庭からの不用品の出品以外にも、「転売系の新品商品」(メルカリ側も規制を強化しているようですが、なかなか勢いはとまりません…)や、アプリ・ゲームの認証番号のやり取り等…俗に言う「何でも屋さん」状態になっているのが悲しい性で面白みが乏しくなっているのが本音ではありますが、元はフリマアプリという事=家の「不用品」の売買が主で、個人同士が「不用品を売買」するという画期的なアプリです。

メルカリの登場以来、フリマアプリでも沢山のアプリがリリースされましたよね。

 

そんな「メルカリ」のコツを出品・購入経験のあるsahfamilyがお教えして行きます!

 

 

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メルカリ登録~プロフィール作成までの「コツ」

 

まずメルカリは「アプリ」の為、ご自身のスマートフォンにアプリをダウンロードします。

ダウンロードがされると、プロフィールや口座の登録等…様々な登録がありますので、指示に従い登録を済ませてください。

登録が済んだ後より、出品が可能となります。

購入は最小限の登録データで出来ますが、出品者側から見ると「プロフィールに何も記載が無い方」とやり取りするには少し気が引けます。(プロフィールからしか相手の情報が無いため、私含め出来ればきちんと記載がされている方に商品をお譲りしたいという出品者の方が多いように思います。)

その為、きちんと記載をしてから「出品でも購入でも」始めた方が宜しいかと思います。

 

メルカリ プロフィール

引用:ネットビジネスで生活するための方法論

 

 

商品写真撮り~メルカリ出品までの「コツ」

 

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プロフィールの記載が終えたら、いよいよ「メルカリ」への出品です。

出品するには、まず「写真4枚」と出品する品物の「詳細なデータ」(ブランドやサイズ感、色や中古品の程度等…)が必要となります。

 

写真ですが、こちらはスマホのカメラでもデジカメでもどちらでもOKです。

この際にポイントとなるのが、写真の「明るさ」です。やはり暗いよりは、写真全体が「明るい」商品の方が購入に繋がりやすいです。

なので、画像修正の際に「彩度」や「明度」を修正し、出来るだけ写真を「明るく」しましょう。

 

そして、画像をメルカリのフォーマットに登録する際の画像アングルが少し小さいので、写真は「引き」で取って頂く事をオススメします。(あまりにも商品にアップしすぎたアングルで撮ると、撮った写真全部がメルカリのアングルに収まりきらなくなってしまうので…)

 

写真がバッチリ取れたら、厳選した写真4枚をメルカリアプリにアップしていきます。

写真は全部で4枚しか載せることが出来ないので、

※商品の正面写真(全体写真)

※商品の背面写真

※商品の横写真

※商品のUP写真

 

というようなアングルでの写真がオススメです。

メルカリ、出品

引用:Kazunie Style

 

出品商品の画像4枚と、商品の詳細データを登録し、後は「値段設定」と「配送方法」の決定です。

 

メルカリは商品代金の10%を手数料として売上から手数料として引かれますので、その分を加味して…そして、やり取りの中で必ず「お値引き」リクエストが入りますので、少々高めにお値段を付けることがポイントです。

 

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また「配送方法」ですが、こちらは「送料込」の値段設定にしておいた方が、購入率がグッと高くなります。

そこで配送料をグッと押さえる配送方法(低額な配送方法)が、郵便局の「定形外郵便」というものです。こちらは保証がつかない・追跡がつかない配送方法にはなりますが、宅配便より配送料をグッと押さえる事が出来ます。

 

また最近では通常の宅急便(ヤマトや佐川急便等)よりも低価格で、追跡込の宅急便サービス=「メルカリ便」や「はこBOON」など様々な配送方法もメルカリで使用できるようになっていますので、重量のあるものや、サイズが大きいものの出品も気軽に出来るようになっています。

 

 

長くなりましたので、本日のブログはここまで。

次回は「出品後~梱包・発送」までのメルカリ出品シリーズ②をお届けしたいと思います。お楽しみに!