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傘の迷惑行為、危ない傘の持ち方、傘マナー、傘

 

 

梅雨入りが本格的になってきた今の時期、「傘」の出番も多くなりますよね?

 

雨の時に必須な「傘」ですが、一歩使い方や持ち方を間違うと「凶器」にもなりうる「怖い存在」

そして、「傘」の使用マナーも気になる所ですよね。

 

「(傘の持ち方)怖いな~」「迷惑だな~」と思いながらも、なかなか「注意する事」に踏み込めない「傘のマナー」

また「自分でもやってしまっているかもしれない」という危険性もあります。

 

今日は、朝の情報番組で行っていたアンケートを元に「傘の危ない持ち方やマナー」について

世間の声を拾って行きます。

 

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梅雨の時期だからこそ言いたい!【傘の迷惑行為】危ない持ち方

まずは「傘の危ない持ち方」について。

皆さんは傘を使用しない時、「傘をどうやって持っていますか?」

 

私は、傘のハンドル部分を手首に引っ掛けて、体のラインに沿わすように持つか、

ハンドル部分を持って、自分の前に出すようにして歩きます。

 

女性の方は、このような持ち方で持つ方が多いのではないか?と思いますが、男性の「傘」の持ち方で特に多いのがこの持ち方。

「傘を横に持つ」持ち方ですね。

傘の迷惑行為、危ない傘の持ち方、傘マナー、傘

引用:NAVER まとめ

 

 

通勤カバンの上に、長傘を置いて歩いていたり

侍の刀のように、斜めに持つ方も良く見受けられます。

 

ですが、この「傘の持ち方」は非常に危険です。

 

見て分かる通り、後ろを歩いている人に「非常に大きな迷惑」がかかります。

階段を降りる際も、前の人がこの「傘の持ち方」をしていると、後ろの人の足元に「傘の先端」がくるため、安易に踏み、そのまま転倒…ということにもなりかねません。

 

そして後ろの歩行者が、特に小さな子どもの場合

横に向いた傘の先の高さがちょうど「子供の目線」の高さとなり、更に危険度が増します。

傘の迷惑行為、危ない傘の持ち方、傘マナー、傘

引用:いらすとや

 

 

「この持ち方、しちゃっているかもしれない」と思われた方、今すぐにその「持ち方」を正して下さい!!

 

 

梅雨の時期だからこそ言いたい!【傘の迷惑行為】傘マナー

「傘」を使っていると、「マナー」も大切なモラルの1つですよね。

ですが、SNSを中心に「傘のマナー違反にイライラ」する声が沢山上がっています。

 

では皆さんは、「傘のどんなマナー違反」にイライラをつのらせているのでしょうか?

 

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■傘を開く際、周りを確認せず開き、水しぶきを周りにかける人。

お店から出た際や、駅などで見受けられる光景ですよね。

自己中心的で、周りを気にせず自分のペースで「傘を開閉する人」いますよね~

 

そして、周りにいる人たちに「傘」についた「水しぶき」が「ぴしゃっ」となる訳です。

本当に、あるある話だと思います。

 

■人の側で「傘」の水滴を払う

これは上記と逆ですね、「傘を閉じる際の話」です。

長傘を閉じる際に、傘についた「水滴」を払いますが、周りの状況も確認せずに、「バシャバシャ」する人ですね。

「傘の水滴を払う際は、人の居ない所でしましょう」と声を大にして言いたいですね。

 

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■混雑時の電車内や、狭い空間で「濡れた傘」があたって濡れる。

これからの梅雨の時期、「満員電車」での「傘のマナー」は最大級のイライラが募りますよね。

 

特に雨の酷い時なんかは、

「傘」を閉じていても「水滴」がしたたり落ちてきますから、「傘を閉じていても危険」ですよね。

そして、満員電車時は特に「(注意しているつもりの)自分の傘も、他人に迷惑をかける可能性が大」なので、普段から気をつけている人も、細心の注意が必要です。

 

■傘同士、すれ違う際に「傘を避けない」

狭い道で「傘」を持った歩行者同士すれ違う際、「傘」を少しよける訳でもなく、絞ったりする訳でもなく…

「そのまま直進」してくる人、いますよね? 「わたしは、決して避けない」と言わんばかりの人。

 

また「傘」を差しながら、自転車に乗っている人も非常に怖いです。

自転車に乗って「傘」を差している人は、「傘を広げた横幅」の感覚ではなく、自分の身幅の感覚で「傘」をさして自転車に乗っている為、そのまま突進してくる傾向があってとても危険です。

 

 

以上、いかがでしたでしょうか。

 

これから梅雨の時期が本格的なシーズンを迎え「傘」を使用頻度が多くなる時期だからこそ、言いたい!

「傘の危ない持ち方」や「マナー」についてお伝えをしてきました。

 

どのエピソードも「あるある話」だと思います。

一人一人が心に留め、梅雨のシーズンを気持ちよく過ごすことができるようにしたいものですね。