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【共働き家事分担】負担は夫より低収入がちな妻に…は不公平の極み

共働き、家事分担、負担は低収入の妻、不公平

 

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こんにちは、sahfamilyです。

今日のトピックは、【共働きの家事分担】について。です

つい数日前に「Yahooのトップニュース」になっていたトピックなので、目にした読者様も多いのでは無いでしょうか。

sahfamilyも幾度となく主人と「バトル」を繰り返してきた、【共働きの家事分担】。

 

育休明けでこの春から「仕事復帰」…という方も多いでしょうから、今の時期からしっかりと【共働きの家事分担】について、ご家庭で話し合いをされる前に是非読んでほしいトピックです。

sahfamilyの経験談もまじえて、お伝えしていきます。

 

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【家事分担】は、夫婦共働きであれば必ず協定を結ぶべし。

【夫婦共働き】で、夫・妻ともに家外で仕事をしている場合は、【家事分担】の協定を一刻も早く結びましょう。

「家事分担の協定」とは、「家事」にそれぞれの「役割」をあてて「分担制」で行うという事です。

 

できれば、(子供が出来る前)結婚後すぐに「協定」を結ぶことをオススメします。

 

はっきり言って、夫婦2人の生活であれば家事を「分担制」にしなくても、正直「何とかなります」

仕事が休みの日に「まとめてやること」も出来ますし、どちらか「手の空いている方がやる」という、時間的余裕もあるからです。

 

ですが「子供」が増えると、そう上手く・予定通りには行きません。

全てが「子供」中心の生活になりますし、特に乳児期は手がどうしてもかかります。

そういった時期に、2人の間に「分担制」がきちんと確立されていないと、「妻の負担」が抱えきれない程大きくなり、夫の協力体制も維持ができなかったり、希薄になったりします。

 

(男性を全て否定するわけではありませんが…)

男性は結構、”自分本位”な所がある気がします。

こちらが忙しくしていても、言葉に出して言われないと「気づかない」「やらない」。

 

女性側が「忙しくしているんだから、気づいてよ(助けてよ)」オーラを送っても、男性はまあ9割方

”気が付きません”

それが”男”なのです。

 

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【共働き家事分担】はどうする?適材適所で家事を2分割。

【共働きの家事分担】とは、そんな”男性”を「適材適所な家事を割り当て、動かす」と言った方が良いかもしれませんね。

 

役割を割り当て「やってもらう」…では無く、「自覚」をもたせて「やる」を意識してもらいます。

「分担箇所」は、夫と妻の「得意分野」を活かして、適材適所な役回りを持たせれば良いと思います。

 

「料理」が得意な夫であれば、料理を担当して貰ってもいいと思いますし、

一つのカテゴリーでも、夫婦の仕事やプライベート時間を踏まえ「平日は妻/休日は夫」と、曜日で分担しても良いと思います。

そして、【家事分担】の割合はこの時点で出来るだけ、フェアな5:5になるように分担するのがポイントです。

 

それは、子供が増えると「育児」のカテゴリーがこの【分担制】に加わることになるのと同時に、どうしても妻側の加担比率が大きくなってしまうからです。

「育児」に協力体制な父親が多くなったとは言え、まだまだ母親の役割が大きいのが現実なのです。

 

 

また、「ストレス」を感じると「不満」が募ったり、「やりたくない情動」にかられますので、

「ストレス」になる「不得意な分担カテゴリーの割当て」や「極端な分担比率」でどちらかの負担が増すような【家事分担】は避けましょう。

 

そんなのは【分担】では無く、むしろただの【負担】です。

 

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【共働き家事分担】、分担では無く「負担」が低収入の妻に襲いかかる。

そんな【共働き夫婦の家事分担】ですが、昨今その【分担】が妻の【負担】になっている事例が、多発していると聞きます。

 

それは、

夫側からの「共働きで働いていても、収入が低い方が家事を負担すれば良い」という安易な考えが、まかり通ってしまっている事実。

 

【共働き】で働いている妻側の皆さん、この意見・状況をどう思いますか?

私は、正直腹が立ちます。

 

ですが、状況にもよるのかな?とも思います。

 

例えば、

【共働き】でも、妻側が時短を取っていて拘束時間や勤務時間が短い場合。【家事分担】の比率を、5:5から6:4に妻側の負担を少し大きくするとか、残業の有無の場合も同様です。

双方の勤務や拘束時間を考慮し、【分担の割合】を少し変化させる。ぐらいの臨機応変な【負担】であれば(双方が納得の上であれば)なんの問題もないと思います。

 

勤務時間が短くなると、当然「収入は減る」ので

その分、勤務時間の短い妻側が夫の【家事分担】を少し負担する。という考えは理にかなっていると考えます。

この視点からの「低収入な妻側の家事負担増」は、ある意味フェア。

 

ですが、夫婦の拘束時間や勤務時間がほぼ同等の場合で

雇用形態の違い(「正社員」や「契約社員」「派遣社員」…)による収入の格差だけで、【負担】を妻側に一方的に押し付けるのは【アンフェア】だと考えます。

 

だって、家に居ない時間/居ることができる時間は、夫婦ほぼ同じなのですから。

 

私が夫とこの「議題」についてバトルになった際は、夫に必ずこれを伝えていました。

「雇用形態や収入の格差は一切関係ない、(外に働きに行き)家に居ない時間は同じで不公平だと」

 

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【低収入の妻への家事負担】は不公平の極み。

今、この状況に陥っている【共働き】の妻側の皆さんがいらっしゃったら、今すぐこの状況を脱してください。

 

今の状況を不満に思っているのであれば、今一度【家事分担】の負担比率を(お互い納得の上で)話し合いましょう。

 

それでも尚、【負担】が減らないようなら

「仕事を辞める」選択肢も”切り札”としてちら見させるのも、1つの手。

また、分担比率を「5:5」の条件の上、(時短であれば)フル勤務に戻すのも手。

 

それでも夫側の理解が得られないようなら、

「離婚を考える」か「この負担を働いている間、抱え続ける」(笑)

2つに1つでしょう…

 

 

最後に…(脅すわけではありませんが)

【妻側負担増の家事分担】の状況下にいる方は、一刻も早く「妻の反乱」を起こしてください。

 

そして、

この状況下になる前の【共働き妻】の皆さんは、いづれ来るあろうこの状況を認識しつつ、今できる「夫への家事分担教育」をしっかり行うことをオススメします。