【千葉雄大】あざと可愛いは腹黒い計算?可愛い役に吹っ切れるまで

千葉雄大、可愛い、あざと可愛い、腹黒い

引用:Pixls [ピクルス]

 

 

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【千葉雄大】求められる可愛い役に悩んだ過去。

 

爽やかで可愛いルックスの俳優【千葉雄大】さん。

大学生の時に、知人から「読者モデル」に誘われたことでその人気が爆発。その後事務所に声を欠けられ「芸能界デビュー」。

「高校生の時の自分は冴えなかった」と話す【千葉雄大】さん、その為かこの芸能界デビューのチャンスを「違う世界がみたい・自分を変えたい」と前向きにとらえていたそう。

そしてデビュー後はその可愛らしいルックスを武器に、実年齢よりも下の高校生役ばかり演じてきた【千葉雄大】さん。

 

現在28歳の【千葉雄大】さん、「この年齢で高校生役はちょっと無理があるのでは?」と思うのが、世間的な見方。

演じているご本人もその葛藤があったようで、

「最初は可愛いと言われて嬉しかったものの、だんだん自分は(可愛い)ただそれだけ」と否定的に捉えることが多くなっていったとのこと。

そして様々な役に挑戦していく同世代の俳優たちを見れば見るほど、「自分は(その役)が出来ない」と自分の心の中と求められる仕事内容の不一致に戸惑いと隠せなかった【千葉雄大】さん。

 

しかし、他人から言われた一言でその「戸惑い」と「悩み」が一気に吹っ切れたと言います。

 

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【千葉雄大】可愛い役を腹黒く【あざと可愛い】に思考チェンジ

 

「あざとい」

この言葉に助けられた…と【千葉雄大】さん。

 

自分の強みは【可愛さ】だけ。そう思っていた【千葉雄大】さんに欠けられた言葉:【あざとい】、この言葉を言われ「分かってらっしゃる」とツッコミをしたくなるほど。だったそう。

 

「自分には【腹黒い部分】もある。その2面性を出して行けばいいんだ…」

そう思うと気持ちが楽になり、「可愛いを(あざとく)割り切って演じる」ことにしたんだとか。

 

そんな【思考チェンジ】で演技に磨きが掛かったドラマが、昨年放送された「家売るオンナ」でのサラリーマン役の演技。

 

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【千葉雄大】可愛い役に吹っ切れるまでと遅咲きの現在

 

ドラマ「家売るオンナ」では、不動産屋の可愛いエリート社員役を演じた【千葉雄大】さん。

千葉雄大、可愛い、家売るオンナ

引用:Pixls [ピクルス]

 

 

このドラマでは、「笑顔の先に闇が見える」演技を意識して行った。とご本人。

撮影終了後には、「スポーツをした後のように清々しい気持ち」になったドラマだっだそうで、ネット上では「2面性」を意識した【千葉雄大】さんの演技が【あざと可愛い】という新しいワードを生み出すほど、ブームになりましたよね。

 

 

ドラマ「家売るオンナ」に出演以降、「可愛いだけじゃない演技」から「ドラマになんとか自分の軌跡を残す」「爪痕を残す」ことに思考チェンジした結果、その成果が認められ今年:「2017年の日本アカデミー賞新人俳優賞」を見事に獲得

 

デビュー当時は【可愛さ】を求められる事に恥ずかしさと抵抗があった【千葉雄大】さんですが、役者生活を7年やってきて

「何も染まらずに色々な役になりきれる事も役者の利点だし、反対に(ボクのように…)色がついた方が華やかに見えるときもある。」と【可愛さ】を求められる自分を「嬉しい」と表現。

 

 

デビュー7年目、28歳にて遅咲きのブレイクを果たした【千葉雄大】さんですが、今年:2017年には6本の映画出演が予定されており、【あざと可愛い】演技がまだまだ見られそうですよ!

 

今後の【千葉雄大】さんのご活躍に期待です!!