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【平昌オリンピック】観戦寒い・交通機関も不便で文句・不平・不満オリンピックに

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引用:Naverまとめ

 

 

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【平昌オリンピック】、環境は常に「マイナス気温」

いよいよ開催が間近に迫った【平昌オリンピック】、日本選手団も続々と韓国入りしています。

「冬期五輪」だけあって、「寒さ」とはきっては切れない関係の【平昌オリンピック】ですが、今「選手」達、そしてオリンピックの取材で訪れている各国の報道陣(もちろん現地の方々もそうですが)を悩ましているのが平昌の【寒さ】です。

 

日中でも気温は「マイナス」を記録し、熱いお茶をいれていても数十分後には「カチンコチン」に凍ってしまうレベル。

この事態に、日本オリンピック連盟も「選手たちの体調管理を第一に」とお達しを出すほどの、念の入れよう。その為、「開会式」を欠席する選手まで出てくる事態になっています。

 

「開会式」リハーサル時には

「腰に毛布を巻いたり、風よけのシートで全身を覆った」招待客、そして寒さに絶えきれず会場を後にした「子連れ」もいたという。

また「開会式は見どころが多いのに、あまりに寒くて楽しめないのではないか」と【寒さ】に対する「懸念」を上げる人もいたと言います。

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【平昌オリンピック】観戦は極寒・寒すぎる。競技観戦中の注意事項は?

そんな極寒の地【平昌】、オリンピック「開会式」が行われるのは「平昌オリンピックプラザ」

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引用:himalab.com

 

実は「開会式」の会場である「平昌オリンピックプラザ」は、オリンピック閉会後の撤去や予算の諸事情から「屋根」の無い会場デザインになっていて、「開会式」に出席する「選手団」・開会式を盛り上げるボランティア・パフォーマンススタッフ・観客…、その会場にいる全ての人たちが長時間、風の吹きさらしと寒い環境の中に身をおくことになるのだ。

 

しかしながら【平昌オリンピック】組織委員会も、その【寒さ】対策は承知スミ。

会場の観客には、このような無料の「防寒グッツ」を配布し、「寒いけれど、暖かくして観覧してね」というお気持ちは配慮。

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引用:Naverまとめ

 

だが、このグッツ「防寒」とは決して言えない「お粗末なペラペラ防寒グッツ」

中身は、「ポンチョ、ひざ掛け毛布、温熱座布団、ニット帽、手用カイロ、足もとカイロ」の6点セット。

 

これで、2月平均気温「マイナス4度」の中、長時間の【観戦】に耐えろというのでしょうか?笑

見に行かれる方は、是非【寒さ対策】を是非万全に。

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【平昌オリンピック】周辺の交通事情・交通機関が不便過ぎる

「開会式」や「試合会場」の環境が【不憫】すぎる【平昌オリンピック】ですが、その「会場」に向かうまでの【交通事情・交通機関】も【不便過ぎる】と不平・不満が観客たちに募っています。

 

【平昌オリンピック】の会場になっているのは、【平昌】【江陵】【チョンソン】の3会場。

競技によって、異なる会場で競技が実施されます。

各会場に「駐車場」は原則なく、地元住民たちの「車」で会場入りは禁止。その為、「バス」かソウルや任川国際空港から走っている「高速鉄道(KTX)に乗って、試合会場まで行くことになります。

「高速鉄道(KTX)」に乗っても【平昌】まで約2時間、【江陵】までは2時間半までの道のり。1番早い【交通機関】でもこの所要時間で、立地的にかなり【不便】だということが分かります。

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引用:http://www.jtb.co.jp/sports/pyeongchang2018/about.asp

 

 

またバスで行くことも出来ますが、【江陵】まで3時間半と「高速鉄道」に比べて所要時間も当然かかり【不便】ですね。

 

2020年「東京オリンピック」の各会場アクセスも、何度か話題に上っていますが

【オリンピック】会場への【交通機関】のアクセス事情、とても重要なキーワードである事が分かります。来る2020年「東京オリンピック」時は一体どうなるのでしょうか。ね。