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2020年、東京オリンピック【マスコット】検討会議始まる

 

2020年、東京オリンピックのマスコット検討会議の初会合が都内で開かれました。

この会合会議では、タレントの「しょこたん」(中川翔子)さんを始め、スポーツ選手・文化人…等、様々ば分野の知識人が集まりました。

東京オリンピック関連では、エンブレムの盗作疑惑問題や競技会場の建設を巡って何かとお騒がせや批判が相次ぎ、それを踏まえてこのマスコットキャラクター会合会議も、透明性のある選考方法を決めるために設けられたものだそう。

初会合では今後の選考スケジュール等の話し合いが持たれ、今年3月末までに「応募の仕方や選考方法~発表までの一連のスケジュール」を決定することの結論に至りました。

 

専門的なクリエイター達の専門応募なのか、一般人でも広く応募できる「公募」になるのか。まだ明らかになっていませんが、今後の発展が楽しみです。

 

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オリンピックのキャラクターはどう決まる?

 

前回の大会、リオオリンピックでは応募要項が発表されてから実際にマスコットキャラクターが決定されるまでに2年1ヶ月の月日が掛かったとの事です。

東京オリンピックのマスコットキャラクターの選考も同等の月日を要する…という事を考えれば、単純に最終決定は「2019年5月」という事になりますので何ともギリギリ感が漂います…

 

しかしながら、なぜキャラクター1つ選ぶのに、こんなに時間が掛かるのでしょうか。まずは

■応募数が多い 

■(それを絞る)選考過程が多い 

■IOC(国際オリンピック委員会)とIPC(国際パラリンピック委員会)の承認を得る 

■キャラクターが決定したら「名前」を公募する 

■その名前の選考 

■IOC(国際オリンピック委員会)とIPC(国際パラリンピック委員会)の承認を得る

■キャラクターと名前とセットで正式決定

 

こんな感じの段取りを踏みます。

 

一会社のように、幾つかの候補が決まったら社長の決断と決裁だけでは決定しない…ということです。

各方面の「調整」が不可欠となるので、余計な時間が掛かるのですね。

リオオリンピックでは2年1ヶ月…果たして【東京オリンピック】はどれくらいの時間が掛かるのでしょうか・・・

 

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オリンピックキャラクターの【これまで】画像まとめ。

 

そんな選考過程を経て決定するオリンピックキャラクター。

そのキャラクターの選考基準は、開催土地の【文化】や【風習】【記念物】…等、その土地にあやかるものをモチーフにストーリーが決定されるようです。

そんなオリンピックのキャラクター達、これまでのオリンピックではどんなキャラクター達が華やかなオリンピックを彩ってきたのでしょうか。まとめてみました。

 

2016年:リオオリンピック

「ヴィニシウス(Vinicius)」、黄色いネコ科の動物で、ブラジルの豊かな動物を象徴し、サルのような跳躍力を持ち、ブラジルの代表色である黄色をメインに、青や緑があしらわれています。

リオオリンピック

引用:東京オリンピック

 

2014年:ソチオリンピック

引用:Yahoo!ブログ – Yahoo! JAPAN

 

2012年:ロンドンオリンピック

引用:イギリスの風 – FC2

 

2010年:バンクーバーオリンピック

引用:Yahoo!ブログ – Yahoo! JAPAN

 

2008年:北京オリンピック

引用:オリンピック東京

 

2006年:トリノオリンピック

引用:まとめに!

 

1998年:長野オリンピック大会

引用:localchara.jp

 

1984年:ロサンゼルスオリンピック

オリンピックのキャラクターと言えば、このキャラクターが一番有名なんじゃないか…の【イーグルサム】

引用:あのころの