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東京オリンピック、チケット、低倍率、倍率低い、競技、種目、低価格

 

2019年5月9日~:10時から、「2020東京オリンピック」のチケット抽選の受付が開始されます。

 

4年に1度の祭典が、ここ日本で・東京で、、行われるということで、争奪戦必須な「チケット」になると思われる、「東京オリンピック」のチケット。

その中でも、人気の「競技」やメダルが期待される注目選手が出る「種目」、開会式や閉会式などは、高倍率が予想される為、申込みをする前から遠慮がちになる方も多いのではないでしょうか。

 

でも「オリンピックは生で見てみたい!」という気持ちは、みんな一緒。

そんな気持ちを、「チケット倍率」が低そうな他の競技に向けてみるのも有りです。

 

今日は、そんな「チケット取得」が低倍率と予測される「穴場」な競技をご紹介していきます。

 

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【東京オリンピック】チケット高倍率が予想される「競技」&「価格」は?

まず始めに「低倍率な東京オリンピックチケット」のお話をする前に、逆を行きそうな…「高倍率&高価格」な競技をお伝えしておきましょう。

 

まず全体的に言えることが、各競技の「決勝戦」「開会式」「閉会式」は高倍率だということ。

ここはやはり、「みんなが見たい」ところ。

 

そして、高倍率を予測してか価格も高価格で設定されています。

もちろん「座席」によっても違いますが、

2020年7月24日(金)に予定されている「開会式」の一番いい席で価格は「30万円」の設定。

 

こんなに高価格の設定でも「見たい人は見たい!」 おそらく、高倍率になるでしょう。

 

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また各競技の「決勝戦」も、「誰になるのか?」メダルホルダーが決定する試合でもあるので、価格も高価格。

 

陸上(トラック&フィールド)の試合では、

■予選:3,000円(E席)

■決勝戦:130,000円(A席)

 

席のランクにこそ違いはありますが、予選と決勝でざっと「127,000円」もの価格差があります。

 

「東京オリンピックのチケットは低価格で」と考えている方は、決勝戦は「お家で観戦」が良さそうです!

 

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【東京オリンピック】チケット倍率低め・穴場が予測される法則とは?

上のトピックで「2020東京オリンピック」の高倍率・高単価な競技を1部ご紹介しましたが、

「低倍率」「低価格」の「チケット」を取得する為には…「その逆をくぐれば良いのです」

 

つまり「不人気・注目が集まらなそうな競技」×「予選」の組み合わせです。

 

「不人気・注目が集まらなそうな競技」なんて言ってしまっては、出場する選手に申し訳ないのですが、

世間にあまり良く知られていない・マイナーな競技ってありますよね?

 

そんな「競技」にスポットを当てるのが、オススメです。

また、人気競技と「試合日程」が丸かぶり「競技」なんかもオススメです。

「人気が集中しそうな競技だけど、試合日程をみると、あの人気の競技と被っていて、倍率低そうかも、ラッキー」的な。

そんな「競技」、意外とあるものです。

 

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【東京オリンピック】チケット倍率低め・穴場な競技とは?

まずは、「ゴルフ」。

「チケット価格」は、予選価格で3,000円~。これは、マスターズなどの海外メジャー大会と比べて割安で価格も「低価格」設定。

そし、松山英樹、タイガー・ウッズら世界で活躍する「トップゴルファー」の争いが、目の前で見られるチャンスは「2020東京オリンピック」だけ。

 


続いては、「近代五種」

「射撃」は、「東京オリンピック」競技の中で、最も価格設定が低い「2,500円~」の価格設定で、更に決勝戦になっても最大「4,000円」と、金額の振り幅がとても少ない「競技」でオススメ。

 

「2,500円」という低価格の金額設定の「競技」は、「近代五種」の他にも

「マラソン」「ソフトボール」「サッカー」「ホッケー」「射撃」「ラグビー」「ウエイトリフティング」があります。

 


最後は、低価格の「2,500円」で予選が観戦できる「射撃」

こちらも、「近代五種」には及びませんが…決勝戦の価格設定が「5,500円」と、こちらもお財布に優しい金額設定。

 

また、射撃(クレー)の決勝戦は「8月1日」、射撃(ライフル)の決勝戦は「8月3日」と、

どちらも人気の競技と「決勝戦」が被った競技日程も「低倍率」の可能性あり。

 

8月1日は、金メダル獲得が最有力な「柔道」の決勝戦当日。

8月3日は、「2020東京オリンピック」で人気NO1・高倍率の「競技」だと予測が出ている「バドミントン」の決勝戦当日。

 

どちらも、金メダル獲得が予測されている「競技」の為、人気が集中すると思われ、

それと被っている「競技日程」の「射撃」は、決勝戦であっても「穴場・低倍率チケット」だと考えます。

 

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「チケット」の抽選申し込みが開始となりますが、抽選に応募できる「枚数」には制限があったり、申し込みをして当選が確定したものは、全て支払いをしなければなりません。

 

第1希望・第2希望で各最大30枚の「チケット」を申し込むことが出来るそうですが、「(最大枚数)むやみやたらに…」と申し込みをしない方がよさそうです。

 

 

早くもアクセスが集中し、待ち時間が発生しているという「2020東京オリンピック チケットサイト」

 

抽選結果の締切は、5月28日です。

その期間であれば、いつ申し込みをしても同じなので

まずは、申込みをする「種目」「競技」を厳選し、「ID登録」を完了させてから、申込みしましょうね。

 

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