Pocket

【液体ミルク】使い方も簡単、ママの手間が省けて時短・災害時に最適

液体ミルク、使い方簡単、手間省ける、災害時最適

Sponsored Link

昨日は、東日本大震災から8年を迎え、地震などの「自然災害」を改めて考えさせられた1日では無かったでしょうか。

そんな日に発売開始となったのが、赤ちゃん用の「液体ミルク」です。

海外ではメジャーな「液体ミルク」ですが、日本ではなかなか認可が下りず、開発から商品化・販売に至るまで、3年もの月日がかかりました。

 

そんな「液体ミルク」について、今日はレポしていきたいと思います。

 

Sponsored Link

【液体ミルク】は、使い方がとっても簡単で時短に。

ママたちの間で話題になっている「液体ミルク」ですが、通常の「粉ミルク」とどこが違うのでしょうか。

 

「粉ミルク」は、粉をお湯で溶かし→冷ます→赤ちゃんに飲ませる。という、段階を踏みますが、

「液体ミルク」はミルクが既に溶かされた状態で常温保存のパッケージになっていますので、付属のストローをさして、哺乳瓶へ移し替え、哺乳瓶から→赤ちゃんへそのまま飲ませることが出来ます。

液体ミルク、使い方簡単、手間省ける、時短、災害時最適

引用:https://www.toysrus.co.jp

 

 

ママにとっては、

■お湯を沸かす→粉ミルクをお湯で溶かす→適温になるまで冷水で冷やす→赤ちゃんに与えて→哺乳瓶を消毒。

の手間が省けるメリットや、

■赤ちゃんの「お腹が空いたよ~」の鳴き声も、短くて済みます。

 

赤ちゃんにとっては

■すぐにミルクを貰える。メリットがありますね(笑)

 

「使い方」もおっくうなことや、手間がかかる手順な一切ありません。

「粉ミルク」を赤ちゃんへ与えるまで、平均で10分弱かかるのに対し、「液体ミルク」は、10秒ですぐに完了します。

 

Sponsored Link

【液体ミルク】は、災害時の備蓄用に最適。

時間の短縮ができる「液体ミルク」ですが、その保存期間も未開府であれば「6ヶ月」と長いため、「災害時の備蓄用」として重宝されています。

 

水や電気が使えない災害時には、「粉ミルク」を溶かすためのお湯・冷ますための冷水」が確保出来ない可能性が高いため、「粉ミルク」は使えないでしょう。

その代わりになることが期待されているのが、この「液体ミルク」です。

 

 

ですが、今発売されているタイプは「ストロー」から哺乳瓶に移し替えの必要があるタイプ。

 

「哺乳瓶」も使い捨てタイプを使用すれば良いのですが、災害時には不足が予測されるでしょう。「哺乳瓶」も使用したら、消毒をしなければなりませんので、災害時下で「哺乳瓶」を使うことはほぼ不可能。

 

であることを考えれば、赤ちゃんが直接パックから吸うことのできる、注ぎ口をつけてもらうことが災害時に1番役に立つ「液体ミルク」の仕様かな。と思います。

 

まずは、保育園や地域の「広域避難場所」となっている場所には、赤ちゃん為に災害備蓄用として是非この「液体ミルク」のストックをお願いしたいと思います。

 

Sponsored Link

【液体ミルク】、1番のデメリットはそのお値段。

良いことばかりを羅列してきた「液体ミルク」ですが、もちろんデメリットもあります。

1番のデメリットが、そのお値段です。

 

昨日発売された、グリコの「ICREO」で1回分:125ml でメーカー小売価格216円。

粉ミルクよりも、3~4倍高いお値段だと言います。

液体ミルク、使い方簡単、手間省ける、時短、災害時最適

引用:https://www.toysrus.co.jp

 

 

そのため「液体ミルク」を普段使いとして使うのは金銭的に難しいので、「お湯の確保」が難しくなる「外出時」や、夜中の時間帯に上げるミルクの代用として、「液体ミルク」をスポットとして使いたいと考えるママが多いようです。

 

今後、他のメーカーからも続々と発売が予定されているという「液体ミルク」。

多くのメーカーから発売がされれば、「液体ミルク」で比較ができるので良いですね。

 

「何か合った際に飲ませようと思ってはいたものの。。そのときが来たら、赤ちゃんが飲んでくれない!」ということも起こり得るので、普段からやはり少し「液体ミルク」の味を記憶させておくことも、必要かもしれませんね。