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10連休、ゴールデンウィーク、防犯対策、空き巣、留守宅、旅行中、ポイント

 

2,019年のゴールデンウィークがもうそこまで迫っていています。

 

今年は、「10連休」の超大型連休ということもあって、「旅行」や「レジャー」を楽しむ計画の方も多いのではないでしょうか。

 

ですが「10連休」もの長期休み期間は、例年のゴールデンウィークに比べて「犯罪」が多発すると予想されています。

「空き巣」犯の泥棒にとって、10連休のゴールデンウィークは「もっとも稼ぎやすい期間」にあたります。

 

今回はテレビ情報をもとに、10連休の「防犯対策」にスポットを当て、ブログを綴っていきます。

 

是非とも参考にしていただき、少しでも日常の「防犯意識」を高めて頂くことをオススメします。

「空き巣犯」を侮るなかれ…は思ったより賢く「犯罪」を犯していますよ。

 

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【10連休の防犯対策】、「空き巣」に狙われる住宅地の特徴とは?

そもそも「ゴールデンウィーク」の時期=5月は、不在宅の確率が上がるので「空き巣」被害が1年の中で「最も多い月」とされています。

 

ですが2019年は「10連休」もの長期休暇、その「空き巣」被害の確率は、例年を上回る。と予想されています。

 

そして、専門家によると「空き巣」に特に狙われやすい「住宅地」があるといいます。

それは、若い世代やファミリーが住む「新興住宅地」

 

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「新興住宅地」は、世帯も若いファミリー層が中心で、周りやご近所との接点が余り無い。

そして、「家族単位」で行動する為、「10連休」は田舎に帰省したり&旅行にでかけたり…と、長期不在になる可能性が高い。といいます

 

また、昔ながらの「住宅地」も必ずしも安全とは言えません。

 

古い「一戸建て」が立ち並び、高齢者の住民が多い住宅地であっても、古い「一戸建て」を新しいアパートやマンションに建て替え、「古さ」と「新しさ」が共存するような「住宅地」では、

「昔からの住民」と「新しい住民」が混在したコミュニティとなり、「空き巣犯」が近所をうろちょろしていても「不審者」に当たらない、分からない…と疑われることもないので、

結果「空き巣」に入られてしまう可能性が高まる。と言います

 

私も所謂、子育て世代で新興住宅地に済んでいますが、近所付き合いは薄く、両隣に済んでいる人の「名前」も良く分からないような地域では、基本的に「無干渉」「無関心」ですし、ご近所が「空き巣」に入られても、気が付かない、気がつくことはほぼ不可能だと感じます。

 

こういった環境・状況が「空き巣犯」にとっては、絶対的高確率な「空き巣」に繋がっていきます。

 

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【10連休の防犯対策】、「空き巣」犯罪が多発する日はいつ?

「10連休」もある、2019年のゴールデンウィーク。

 

期間中で、1番「空き巣」被害が多発する日はいつだと思いますか?

 

専門家によると、「ゴールデンウィーク」中、もっとも狙われやすいのは

「4月28日」、だといいます。

 

「ゴールデンウィーク」の真ん中は、在宅の可能性が高く

外に出かけたり&旅行に行くのは、「10連休」の前半と後半に大きく分かれます。

 

その前半の2日目が高い確率で「家を留守」にする家が多く、「空き巣」に狙われる可能性も高まる。ということです。

 

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【10連休の防犯対策】旅行中や留守時の「空き巣」対策とは?

では、どのようにして私達は「空き巣」から身を守ればよいのでしょうか?

 

それは、常日頃から「防犯意識」を高めることです。

普段、何気なく投稿している「SNS」も、「空き巣犯」にとっては「確実な情報源」になります。

 

ゴールデンウィーク中の旅行が楽しみで・・・

「10連休」中の予定や、海外旅行にいく。などの情報をSNSに投稿していませんか?

今、ここで「〇〇しています!」「〇〇に遊びに来ています!」など、自分の所在を投稿していませんか?

 

これらは全て、「自分の情報」や「不在にする情報」を、「空き巣」犯に伝えているようなものです。

 

・SNSの投稿には、絶対に「自分の所在」を明かさない

・旅行の期間を載せない

これは絶対に守りましょう。

 

また、「不在」を「空き巣」犯に見破られない「防犯対策」も有効です。

 

「空き巣」犯は、人のいない家を狙うので、「人の気配」が感じられるような環境にしておくのが、防犯上大切です。

 

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例えば、

・家のカーテンは、レースのカーテンを全部締め、本カーテンを真ん中30cm開けておく。

・リビングの電気は、暗くなったらセンサーやタイマーを起動させ(不在でも)、明かりが灯るようにしておく。

 

「人の気配」を感じる家は、リスクをとっても決して「空き巣犯」は狙いません。

 

「空き巣犯」は、5月のゴールデンウィークの犯罪に向けて

4月のあたまから、「空き巣」を狙う家の細かいデータを取っています、例えば「家族構成」や「車の台数」、近隣とのお付き合い頻度や新聞を取っているか否か…など。

 

「空き巣犯」は思った以上に、綿密に細かく「狙う家」を定めています。

こちらも高い「防犯意識」を持って、立ち向かいましょう。

 

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【10連休の防犯対策】空き巣犯は、金品の匂いのしない家も狙う?

昔は、外観が立派な家や高級外車が停まっている家など…明らかに「お金」の気配がする家を狙った「空き巣犯」ですが、今は外からみて「お金の気配」がしない家も平気で狙われます。

 

「金品」の有無は関係なし、「防犯意識」が無かったり、低い家が狙われます。

 

現金が置いて無くても…

・使用していない、クレジットカードやキャッシュカードがあれば、短時間で情報のスキミングが可能。

・若い世代が好きな、ブランドバックやブランドの腕時計など

現金化できるものは、たくさんあります。

 

「空き巣」被害にあわない為に、

「空き巣犯」の心理を理解し、常日頃から「防犯意識」を高める行動が改めて必要だと感じました。

 

皆さんも、素敵な「10連休」にするために、是非とも心にとめておいて頂きたいと思います。