Pocket

キミスイ【君の膵臓を食べたい】浜辺美波の可愛さは圧巻、見所は?

君の腎臓を食べたい、キミスイ、浜辺美波、可愛い

引用:http://kimisui.jp/gallery.html

 

 

Sponsored Link

 

【君の膵臓を食べたい】キミスイ、STORY。

 

7月28日(金)公開、映画【君の膵臓を食べたい】キミスイ。

衝撃的なタイトルにビックリしますが、原作は2016年「本屋大賞第2位」のベストセラー小説の映画・実写版。「泣ける小説」として、若い世代の女性を中心に話題を呼んでいる【キミスイ】

君の膵臓を食べたい、キミスイ

引用:双葉社

 

 

そんな【キミスイ】STORYは、題名にもなっている【膵臓】がキーポイント。

ある【膵臓】の病気を患った【浜辺美波】さん演じる女子高生「桜良」、そんな「桜良」の病をふとしたきっかけで知ってしまうクラスメイトの北村匠海さん演じる「僕」。

「桜良」の病をキッカケに距離を縮めていく2人に、やがて「桜良」の死が訪れます。

 

あれから12年、大人になった「僕」を演じるのは「小栗旬」さん。

新米教師となって、母校(高校)に再び戻ってくる事をきっかけに12年前の「桜良」の死に想いを馳せると共に「桜良」が発した【君の膵臓を食べたい】という言葉の意味を知ることになります。

 

そんな「小栗旬」さんのSTORYと共に並行するのが、当時「桜良」とクラスメイト・親友だった「恭子」とのSTORY。大人になった「恭子」を「北川景子」さんが演じ、12年後同じく「桜良」の想いを知ることになります。

 

また、映画【キミスイ】を盛り上げるのが、主題歌の存在。

今回はMr.Childrenが映画【君の膵臓を食べたい】の為に描き下ろしたという、「himawari」。

この映画の「切なさ」と「希望」と「楽しさ」「辛さ」…様々な想いと重なり、それを上手くメロディーと歌詞で調和するMr.Childrenの「himawari」は圧巻です!

 

Sponsored Link

 

【君の膵臓を食べたい】キミスイ主演【浜辺美波】の可愛さは圧巻、見所は?

 

そんな【君の膵臓を食べたい】主人公を演じるのが【浜辺美波】さんです。

君の膵臓を食べたい、キミスイ、浜辺美波、可愛い

引用:気になるコト!なんでも探偵団!

 

 

どうですか?この「透明感」のある透き通った美貌の持ち主。

しかもこの外見で、なんと年齢は2000年生まれの「17歳」っていうから、またビックリです。凄く大人っぽく見えませんか?

 

【浜辺美波】さんは、2011年 第7回「東宝シンデレラ」オーディションニュージェネレーション賞受賞し芸能界デビュー。これまでも映画やドラマ。バラエティー、CM…等々で活躍中の若手女優さんです。

【浜辺美波】さん、本業は高校生。学業と両立…の為、そんなに各所出演本数はそんなに多くありませんが、今年は【キミスイ】の他に秋公開の映画への出演へも決定してるなど、限られた時間の中で、お仕事を頑張る姿勢に好感が持てます。

 

今回の【キミスイ】は、結果的には病に倒れ、命を落としてしまう役。

しかも思春期真っ只中、楽しい高校生活の中で…という、シチュエーションも役作りにおいてとても大変だったのではないか…と思いますが、様々な想いを汲んで、そしてそれを自身で表現して、体当たりで挑んだ【浜辺美波】さんの演技・表情は本当に圧巻です。

 

 

そして見ている人の涙を誘うのが、【浜辺美波】さんのキュートで可愛い演技。

通常の「ラブコメディ」であれば、ただただ【可愛い】の感想で終わるのですが、この映画ではその【可愛さ】が、(一瞬だけ)裏にある「病」「死」を封印するも、その【可愛さ】が有るが故、逆に切なさが込み上げ&苦しくなる…という要素も孕んでいます。

 

 

見ている人が「涙する」という事は、感情が引き込まれている証拠。

そんな、見ている人の感情を引き込む演技&【浜辺美波】さんの【可愛さ】はこの映画の見所ではないでしょうか?

 

Sponsored Link

 

そして、【見所】はもう一つ。

主人公「僕」と「桜良」は、「恋人関係」ではない…ということ

 

恋人を病で失くす、高校生が題材の映画と言えば?→「世界の中心で愛を叫ぶ」が大ヒットした映画として記憶されている方も多いかと思いますが、こちらは当事者同士が恋人関係の設定。

 

しかし今回の【君の膵臓を食べたい】の2人は、恋人同士では無く、「桜良」は「僕」の事を「仲良くん」と呼ぶただの友達・クラスメイト設定。

そんな友達関係の2人が、「病」をキッカケにどんな関係を築いていくのか?変化していくのか?それはただの同情なのか?「好き」という感情なのか?…等、友達関係故の双方の「感情」にフォーカスするを【見所】にしても面白いかもしれませんね。