バチェラーに見る女の嫉妬・駆け引きとザワザワ感。やっぱりこの世は男社会

バチェラージャパン

引用:https://twitter.com/bachelorjapan

 

今回のブログは、sahfamilyの独り言。

今、Amazonプライムで絶賛放送中の【バチェラー・ジャパン】にハマっています。放送開始前(今もやってるのかな?)は、地上波でも良くCMが流れていました。

見る前から、

「見たら絶対ハマるな、これ」

「エピソードの回数が結構あるから一回見ちゃったら終わりだな…」と思い、自分の中で遠ざけていたものの、とうとうその渦に巻き込まれてしまいました…

毎週金曜日に新しいエピソードが配信される【バチェラージャパン】、既に配信されているエピソード8までは3日程かけて視聴済。

 

巷では「やらせなんじゃないか…」とか「企画倒れ」とか「海外のエピソードの方が面白い」とか…、結構色々言われている【バチェラージャパン】だけど、結構女子は好きなんじゃないかな?このドロドロ感と女子同士の骨肉の争い笑。

 

むしろ、男の人はそんな事には全く「興味なさそう」笑。ですが、

でもむしろこれは女子より、男子に見てほしい!!。女子の「本音」と「表面上の演技」、男は気づかないんだろうな~

 

「男が馬鹿なのか?」それとも「女が賢いのか?」

 

今日はそんな視点で【バチェラージャパン】に見る、女の嫉妬と駆け引きをザワザワお話しようと思います。

 

Sponsored Link

 

 

【バチェラージャパン】に見る、女の嫉妬・駆け引きとザワザワ感。

 

【バチェラージャパン】見たことが無い方もいらっしゃるかと思いますので、簡単に【バチェラージャパン】のあらすじを。

ハイスペック男子(今回は、東大の院卒・元会社経営者)を巡り、25人の女性が恋闘争を繰り広げる恋愛リアルドキュメント。しかしながら、25人全員の女性が【バチェラー】の相手になれるわけでは無く、エピソード毎にバチェラーにジャッジをされるのが参加者女性の運命。参加女性はエピソードが進むに連れ少なくなり、【バチェラー】の運命の女性が最後に1人残る。という企画ものです。

 

そして、【バチェラー】に選んでほしい・残りたいと思っている女性たち(まぁ全員ですが…)が、女の「嫉妬」と「駆け引き」を繰り広げる訳ですね。

 

当然、【バチェラー】の前では「女の子らしい笑顔」を振りまき、気に入られようとして「いい子」を演じる。

そして、ライバルである女同士の前では、平気で嘘をつき、お互いの悪口を言い合い、相手を陥れる。

バチェラージャパン

引用:https://mdpr.jp/news/detail/1671409

 

その姿が「THE 女子」だな~と思うんですが、それは私が女性だからなんですよね。

分かりますか?

 

女子だから、女性の気持ちが分かる・気がつくってヤツです。

しかしながら、その女性の「演技」に気がついていないのが【バチェラー】本人。自分に見せる女性の「表面」だけ切り取り、評価していることが、私を更にザワつかせています。

「早くこの子の本性に気がつけ!!」と思いながら…

 

企画ドキュメント番組【バチェラー・ジャパン】、

最終的には【バチェラー】の運命の人を見つけることが番組の趣旨・目的ではあるけれど、この女性陣の【バチェラー】を巡る「争い」と「駆け引き」の模様が番組の「裏メイン」になってるのでは?と思わずにはいられない番組です。

 

「騙される男が馬鹿なのか?」それとも「騙す女が賢いのか?」、皆さんはどう思いますか?

 

Sponsored Link

 

【バチェラージャパン】に見る、やっぱりこの世は「男社会」感。

バチェラージャパン

引用:http://bikuchan.com/2017/02/25/7130

 

そしてもう一つ、私をザワつかせているのが「男性:1人、女性:25人」という女性を見下したような企画。

男性1名を巡って、25人の女性がパートナーの地位を争うなんて…いかにも「男社会」を象徴した企画。

 

「ハイスペック」な男性が好きで、私の一生をこの人に捧げます&付いていきます…だから良いんです。っていう女性であれば「どうぞ、お勝手に」なのかもしれないけれど、そんな女性が下に見られている状況を悔しく思いませんか?と。

 

だから、是非逆バージョンもやってほしい。どうですか?Amazonさん(笑)

 

「高スペック女子を巡る男子の争い」

 

普通に考えれば、これも成立する企画ではないですか?

 

でも「面白みに欠ける」のは、「男社会」の世の中だから。悔しいよね。

「男がいて女が成り立つ」みたいな風潮をこの【バチェラージャパン】を見て感じてしまい、かなりザワついています。