前回書いた、フリーマーケット記事から随分と日があいてしまいましたが…

実は先月予定していたフリマ開催日に雨が降ってしまい、雨天中止に。再び申し込みをし、先日無事にフリマを終えました。

 

「気合を入れすぎたのか…、重い荷物を持ちすぎたのか…」

 

フリマ翌日は、全身の筋肉痛と腰が痛くて痛くて…そんな日々を過ごしておりました。

 

そんなフリマネタですが、前回は事前準備についてまとめて書かせて頂いたので、今回は当日編と総括をお送りしようと思います。

これからフリマに出店を考えている方は是非参考になさって見てください。

 

 

当日編

 

会場に到着後、まず自分たちのスペースにシートを広げ出店の準備をしていきますが(コレをしないと何も始まりませんよね)、今回のフリマは車出店だったので出店スペースは広く、余る程でした。

大抵のスペースは、2M×2Mとかなので大きめのレジャーシート1つあれば、事足りるかな。と思うのですが、今回はスペースが大きかったので、レジャーシートに+模造紙を敷きました。

模造紙といっても業務用で、裏が防水加工がしてある少し強度の強いものです。

当日は朝方まで雨が降っていて、地面が濡れていたのでこの防水加工がとても役にたちました。

また、撤収の際もすぐ「ゴミ」として捨てられるのも利便性にたけ、とてもオススメです。

 

「大きめのシートが無い!!」という方は、こんなものでも代用が可能ですよ。

 

 

 

夏場は日よけ・冷却アイテム/冬は防寒対策を。

 

野外で行うフリマ。どうしても、天候や気温が天敵になります。

今回も日中は気温が20度近くまで上がり日差しが強かったにも関わらず、夕方になると底冷えの寒さがやってきました。

 

これが真夏の開催になると、炎天下。そして冬は、寒さとの戦いになるので、それぞれ対策が必要です。

これからの時期だと、とにかく「着込む」「ブランケット」カイロ」、これは必須です。

そして、シートを敷いていても直接「地べた」に座るとお尻が痛かったり、寒さも身にしみるので…折りたたみ式の椅子を持っていくとベターです。

 

 

 

陳列

 

こちらも前回のブログで陳列方法を色々と書かせて頂きましたが、今回実際やってみて気がついたことを少し記載しますね。

幾らBOXや箱に商品を入れキレイに並べても、お客さんはしゃがんで商品を選ぶことになるので、よほど「気に入った商品・目に止まった商品」がない限り、ブースの前を素通りする確率が高いです。

それを食い止めるには、「しゃがむ」というワンステップをさせない陳列=台やテーブルなどがあると凄く便利です。

 

今回もエルゴなどで前に赤ちゃんを抱えたお母さんが、しゃがんで商品を広げて見る光景が何度か目に入りましたが、やっぱり大変そうでした。

自分がもしそうだったら…「多分、しゃがむことすら一苦労なので、おそらく素通りします…」

 

お客様目線に立った陳列、大切です。

また、テーブルや高さのあるものの上に陳列をする事で「立体感」と「奥行き」が出るので、ブースの存在感も引き立ちます。

是非ご自宅に折りたたみのテーブルがある方は、ご持参頂くと良いかもしれません。

 

そして、お洋服類は「畳んで陳列」より、「広げて陳列」。

出来れば、ハンガーラック等に掛けて「魅せる陳列」をするとお客さんの目にも止まりやすく、購入率がグッと上がります。

ただしハンガーラックを使用する際は、風が吹いたりお客さんが触れると倒れやすいので、下に「重り」を付け、転倒しないように十分に気をつけて下さいね。