ミュージカル映画【モアナ】の主題歌はアナ雪に激似、トトロとの関係も

 

モアナと伝説の海

引用:アートコンサルタント/ディズニーやミュージカル、ビジネス情報サイト

 

いよいよ、3月10日(金)から公開される【モアナと伝説の海】

CMでは映画の内容が少しづつ公開され、公開を待ちわびる期待度が伺えます。

ディズニー映画の最新作という事で注目を浴びてはいますが、【モアナと伝説の海】の最大の注目ポイントが【アナと雪の女王】に続く【ミュージカル映画】という事が、大きな話題を呼んでいます。

 

CMでもインパクト大なのが、主人公【モアナ】の美しい歌声。

主題歌「どこまでも」(英語歌詞「How Far I”ll Go」)を劇中で日本版吹き替えを担当した、「屋比久知奈」(やびくちな)さんがノビノビとした大らかな美しい歌声を披露しています。

 

【ミュージカル】映画として、とにかく主人公が実際に歌う声にインパクトを残し・強調したかったという【モアナと伝説の海】

知られざる【制作秘話】をお伝えしていきます。

 

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ポスト【アナ雪】、【モアナと伝説の海】主題歌が【似ている】件。

 

劇中の中では、モアナの吹き替えを担当している「屋比久知奈」(やびくちな)さん、そしてテーマ曲としては「加藤ミリヤ」さんが担当している、主題歌「どこまでも」。

 

CMで既に流れているので、どんなメロディかはご存知の通りだと思いますがそのメロディ、どこか【アナ雪】に曲調が【似ている】と思いませんか?

「何事に対しても前向き、そして芯の通った強い女性」という主人公の人物像が酷似しているせいか、【主題歌】の歌詞や曲調が【似てしまう】のかもしれませんね。

 

 

【モアナと伝説の海】の耳に残る歌詞はこちら。

モアナと伝説の海、主題歌、どこまでも、歌詞

引用:http://www.disney.co.jp/movie/moana/song.html

 

 

実際に聞いて頂くと分かるのですが、【アナ雪】の「ありのままの~」のサビ歌詞が、こちらも「空と海が出会うところは~どれほど遠いの~」のサビ部分の耳に残る印象がとても【似ています】

この曲以外にも11曲劇中では歌われていて、それぞれのキャラクター達が自分たちの声で歌い、キャクターの魅力が最大限に発揮された

楽曲が数多くあります。

 

映画内、登場人物のキャラクター達が自分たちの声で歌う事で映画の中に「感情」が入るという【ミュージカル映画】。歌が「主役級」になることで、人の心に残る「歌」となり、大ヒットに繋がって行くのでしょうね。

 

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【モアナと伝説の海】、主役級の「海」は【トトロ】がモデル。

 

主人公【モアナ】と同様に存在感を放っているのが、【海】の存在。

 

モアナと伝説の海

引用:非モテ+

 

【映画】作りのリサーチの為に、ハワイやタヒチ等の南国の海を研究し、南国の海の独特な「ターコイズブルー」の色を【映画】の中に忠実に再現したという本作。

しかし、【映画】の中の海は実際の海の色よりも鮮やかな色で表現する事にこだわったそう。なぜなら、写真のような「美しさ」では無く、【映画】を見た人の心の中に残る【海】の「美しさ」を表現・大切にしたかったそう。

 

そして、主人公【モアナ】は海に囲まれた島で育ち、小さい頃から【海】は特別な存在。劇中ではそんな【海】の存在を人懐っこく、そして存在感ある人物として描かれています。

【海】に人格を持たせることに重点を置き、普段【海】に多くの時間を接している「漁師」たちが大切なペットに触れるような描写を参考にイメージを膨らませた【モアナと伝説の海】

その主役級の【海】のヒントになったキャラクターが、なんと日本の【トトロ】だと言います。

トトロ

引用:アプリゲット

 

言葉を持たない、謎めいた神秘的なキャラクターを描きたかったという監督に、【トトロ】のイメージがぴったりハマったのでしょう。

映画を見る際に、【海】の存在感や動きに注目して見てみるのも楽しいかもしれませんね。

 

 

そんな【海】と「ポリネシアン文化」への表敬が描かれた【モアナと伝説の海】は、3月10日(金)公開です!!

お見逃しなく!