Pocket

モーグル原大智使用スキー板はどこの?太もも筋肉が凄いおぼっちゃま

引用:www.sanspo.com

 

 

【平昌オリンピック】関連記事はこちら。↓↓

【平昌オリンピック】競技時間、深夜・早朝が多い理由は?アメリカメディアが関係

【平昌オリンピック】観戦寒い・交通機関も不便で文句・不平・不満オリンピックに

坂本・宮原・本田メイク【女子フィギュア】オリンピック【ポイント】

 

Sponsored Link

モーグル【原大智】が、銅メダルを取るまで。

【モーグル男子】で見事「銅メダル」を獲得した、【原大智】選手。若干20歳の青年が【平昌オリンピック】日本人初のメダル受賞となりました。

 

【オリンピック】まで、様々な「努力」や「挫折」「逆向」…様々な「困難」に立ち向かわなければならない選手達。

「メダルを獲得」してこそ、これまで血の滲むような「努力」は輝きを増しますが、その「過去」は本人と、支える周りの方々にしか分からないものでもあります。

 

若干20歳にして【オリンピック覇者】となった【原大智】選手には、これまでどのような「過去」があったのでしょうか。

 

 

【原大智】選手が、本格的にモーグルを始めたのは小学校6年生の時。

【オリンピック選手】の中では、若干遅い方に感じますよね。それだけスキルがあったのでしょう、【モーグル】を始めてからすぐにその「面白さ」に取り憑かれ、ハマっていったと言います。

 

そして【原大智】選手には、変わった点がもう一つ。

それは、出身が「雪国出身」ではないということ。

 

「ウインタースポーツ」というと、出身が「雪国」で、小さい時から「雪」が身近に…というのが一般的だと思うのですが、【原大智】選手は、「東京都渋谷区」出身という「都会っ子」

当然「都会」には雪が無いため、中学時代には毎週末「東京⇔群馬・新潟のスキー場」を往復するという生活をしていたと言います。

 

そして、そんな往復生活の中で恩師となる平子コーチと出会います。

いつも平子コーチの背中を追いかけ、「いつか平子コーチのようなモーグルがしたい」と【原大智】選手は練習に没頭。

しかしながら、27歳という若さで突然病に倒れ、平子コーチが帰らぬ人となってしまったのです。

 

「目指すべき人」が突然目の前からいなくなってしまうという絶望感に襲われたた【原大智】選手ですが、平子コーチの葬儀の際、棺の中の平子コーチに向かって、大声で「コーチ、オリンピックで絶対に金メダルを取ります!」と誓ったそうです。

 

その時から【原大智】選手は「オリンピックで金メダル」と決意を固め、今回の【平昌オリンピック】は恩師:平子コーチに捧げる「金メダル」でもありました。

結果は「銅メダル」でしたが、私達が想像もしない所で選手たちは様々な「想い」を背負い・戦っているんだな。と改めて実感した場面でもありました。

Sponsored Link

 

モーグル【原大智】、本番で使用したスキー板はどこのもの?

モーグル、原大智、スキー板、どこの、おぼっちゃま

引用:ワンダーランド

 

実力はもちろんですが、【原大智】選手を「銅メダル」に導いたのが、命の次に大切な道具【スキー板】です。

モーグルは特に板の消耗が激しい為、選手にもよるそうですが…1回1回新しい【スキー板】を使うんだとか。

 

そんな「銅メダル」【原大智】選手が試合で使用した【スキー板】というのが、メイド・イン・ジャパン製のオーダーメイド品。

しかもなんと、この板

【モーグル男子】で表彰台にたった3選手が、皆同じメーカーの【スキー板】を愛用していたのです!

1位:ミカエル・キングズベリー選手(カナダ)

2位:マット・グレアム選手(アメリカ)

3位:原大智選手(日本)

 

その【スキー板】のメーカーというのが、大阪府守口市にある「マテリアルスポーツ」という社員わずか4名の小さなスポーツ用品店。

モーグル、原大智、スキー板、どこの?、マテリアルスポーツ、

引用:マテリアルスポーツ

 

【平昌オリンピック】の出場選手70名の内、約7割の選手がこちらの「マテリアルスポーツ」の【スキー板】を使用しているとのこと。

 

ここまで【スキー板】のシェア率が伸びたきっかけは、「長野五輪」に出場したモーグル女子の上村愛子選手。

上村選手の「ちょっとスキー板があってないの…」の一言から、モーグル用のスキー板の開発をするようになったという「マテリアルスポーツ」。

こちらの【スキー板】は「上村モデル」と言われ、【スキー板】の「性能の良さ」はもちろんのこと、【モーグル】に特化した【スキー板】を製造するメーカーは今までになかったことから、世界的シェアに繋がったといいます。

Sponsored Link

モーグル【原大智】の太もも筋肉が凄い、実家は広尾のおぼっちゃま。

顔はベビーフェイスの【原大智】選手ですが、実は「脱いだら凄い?」のマッチョ。

【モーグル】では、下半身に重心を置いて滑る【原大智】選手。なので、下半身:太ももの【筋肉】が素晴らしい!

 

いつも分厚いスキーウエアを着ているため、あまり分からないですが…脱いだら凄いんです♡

モーグル、原大智、スキー板、太もも、筋肉、おぼっちゃま

引用:ワンダーランド

 

 

そして、腕の筋肉も…♡

モーグル、原大智、スキー板、太もも筋肉、おぼっちゃま

引用:www.karennikirei.xyz

 

128キロのバーバルを持って「筋トレ」をしているという【原大智】選手。

そりゃ、なりますね。こんなマッスルに笑。

 

また、実家は部屋から「東京タワー」が見える渋谷区広尾。

渋谷区立広尾中学校を卒業という、生粋の「おぼっちゃま」

毎週末、東京と新潟を往復する練習を重ねるなんて…実家が「お金持ち」ではないとできませんよね。

 

 

「銅メダル」が決定した後、

「産んでくれてありがとう、モーグルやらせてくれてありがとう」と、御両親に向けメッセージを送っていた【原大智】選手。

中学卒業後は【モーグル】の武者修行で、単身カナダ留学をしたと言います。

こんな環境下で育ててくれたご両親に、本当に感謝しかありませんね。

 

次回は「金メダル」、期待してますよ!原大智選手!!