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会社を辞めたい時に考える、転職か脱社畜か。方法なんていくらでもある

 

 

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会社を辞めたいと思ったことはある?

こんにちは、sahfamilyです。そして、2018年、明けましておめでとうございます。

私は本日から、本格的に2018年始動といった感じですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

新年1発目のブログですが、このお正月休み中に「脱社畜の働き方という本を読み、少し興味深い内容だったので「働き方」について綴ってみようと思います。

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「人間、食わないと生きていけない」

「働かないと食べていけない…」という理由から、「働く事」によって「収入」を得ている私たち。

 

その「収入源」を「会社」という組織に殆ど委ねている…というのが、私達の現状。としてありますよね。

「その会社を辞めたい」と思ったことはありますか?

 

 

私はあります。

これまで転職を2回経験し、(正社員として)大なり小なり3社の会社を経験してきました。

でも、あれもこれも「(転職理由は)もっと他の会社で成長したい!という建前の…現状の会社からの逃げ」が主な理由です。

会社に対しての様々な「不満」からの→「逃げ」が多かったように思います。

 

ですが、「自営」という自由業になった「今」思うことは、「会社という組織が私に合わなかったのが原因ではなかろうか?」という事です。

■仕事が出来ない上司からの仕事依頼

■就業規則なんて、ないに等しい労働環境

■根拠の無い「勤務評価」

■不透明な「賃金・給料査定」

■満員電車での通勤

「不満」を上げればきりが無いですが、皆さんの「現状」も近い所があるのではないでしょうか。

 

そして、こちら側(=会社・組織を逸脱した側)来るまで無知で知らなかったですが、(こちら側の方は)会社に勤めている人間を「社畜」という比喩表現を使って呼んでいることを。

 

ご自身の「仕事」を誇りに思っている人・「仕事大好き人間」の方が聞けば「憤り」を感じる位に聞こえる「社畜」という表現ですが、こちら側の人間にとっては結構メジャーな言葉になりつつあります。

それ位、(こちら側から見える景色は)「雇われ従業員」は「会社」にこき使われ、まるで家畜のように「自由の効かない身」になってしまっている…という事です。

またこの「脱社畜の働き方」の本の中では、通勤に使う「満員電車」も「家畜運搬車」と比喩表現されるまでになっています。

 

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「社畜」や「社畜運搬車」という言葉への「同意」が高ければ高いほど、「会社で働く」という真意が揺らいでいるように思います。

そしてその「不満」や「不合理」な日常を心に秘めて、皆一生懸命働いている…これが我が国の現状です。

 

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会社を辞めたい…と思ったら、「転職」か「脱社畜」か。

 

 

「そんな毎日を打破したい!」「変えたい!」「会社を辞めたい!」と思っている人が考えることは、2つ。

■「社畜」には変わりないけれど、少しでもストレスのない条件の良い会社で働きたい!=転職

■会社に雇われるなんて、もうウンザリ…自分で事業を始めて収入を得よう!=脱社畜

 

しかしながら…9割方の方が「転職」を希望しますよね!

「労働環境」の改善という意味で「職場」を変える。ということであれば「転職」で構わないのですが、「雇われる存在」「雇用される」こと自体に「違和感」「不満」を感じるようであれば、「転職」はオススメしません。

その場合は思い切って「脱社畜」をしましょう。

 

「転職」が全てはない。組織を逸脱する事も「方法」としてあることを、「認識してほしい」と思った次第です。

 

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会社・組織に所属していなくても、お金を稼ぐ「方法」は幾らでもある。

ですが「脱社畜」も、そう甘くはありませせん。

自分の「やりたいこと」「スキル」をビジネスをして売って行かなければ行けませんから…

 

ですがその「方法」は幾らでもあり用意されていますので、まずは「兼務」・「副業」をいう形で「会社」に席を置きながら…

■「自分に何が出来るのか」

■「自分のやりたい事は何なのか」

をリサーチし、実行する期間を設けましょう。

 

この「期間」に「自分でお金を稼ぐ」をいう事を学ぶのです。

目安は、今のお給料<副業 が超えたら…と良く言いますが、それくらいご自身の「力」でビジネスが出来るようになればもう十分です。

 

まずは「ご自身のスキル」を売ってみませんか?

私も出品していますが、こちらのサイト「ココナラ」では「ご自身のスキル」を500円~販売する事が出来ます。

 

 

 

■「自分には、何ができるのだろう…」■

 

今まで

「会社に依存してきたから、今の自分には何も出来るものがない?」

 

それとも

「会社で得たスキル・経験を売ってみようかな…」

 

自分の「棚卸し」をするにいい機会・いいキッカケになるかもしれませんね。

「会社・組織に所属していなくても、お金を稼ぐ方法なんて…幾らでもあります」。

 

「転職」にしても「脱社畜」どちらの選択肢であっても、「自分の力で稼ぐ事」はご自身にきっと何かを教えてくれるハズですよ。