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坂本・宮原・本田メイク【女子フィギュア】オリンピック【ポイント】

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引用:Number Web – 文春オンライン

 

 

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女子フィギュア選手【メイク】はどうしてる?

【平昌オリンピック】真っ最中の現在、どうしても地味になりがちなウインター競技の中で、「華やかさ」で一目置かれているのが「フィギュア競技」。

男子では「羽生結弦選手」が、オリンピック2冠ゲットなるか?否か?で話題独占、【平昌オリンピック】の中でも要注目な競技ですよね。

特に女子がまとう、きらびやかな「衣装」と「メイク」は、スケートの「技」と同様に気になるポイント。選手自身のオリジナリティや個性・キャラクターが出ていて、「今日はどんな衣装かな?」と楽しみ所でもあります。

またきらびやかな「衣装」に合わせるのが、【メイク】と「髪型」

 

【女子フィギュア】選手の【メイク】、どうしているのか?。気になりませんか?

「自分でやってる?」それとも「他の人にやって貰ってる?」

 

選手によってもちろん状況は異なるようですが、【平昌】オリンピック出場選手である【宮原知子】選手や【坂本花織】選手など…大半の選手が、「自前メイク」なんだそうです。

 

なんでも大切な試合までは、自分で【メイク】を行った方が「今のコンディション」を把握できたり、「他人に顔を触られると集中力が欠ける」といった事もあるからなんだそう。

「アイライン」を両目均等に引けた!という感覚も「女子選手」の皆さんは、大切にしているんだとか。知らなかったですよね。

 

ですが、プロのメイクアップアーティストにお手伝いをしてもらう場合ももちろんあって、公式試合終了後の「エキシビジョン」などでは、プロのメイクを施す場合もあるんだそう。

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【女子フィギュア】坂本花織・宮原知子選手、オリンピックメイクはどうしてる?

試合では「自前メイク」が常の【女子フィギュア】界、【平昌オリンピック】に出場の【宮原知子】・【坂本花織】選手はどのような【メイク】で氷上を着飾ったのでしょうか。

 

個人戦はこれからですが、団体戦での【宮原知子】・【坂本花織】選手の【メイク】を掘り下げていきましょう。

団体戦では、「SP」に【宮原知子】選手・「FS」に【坂本花織】選手が出場しました。

 

「SP」の宮原知子選手は、演目に「SAYURI」、背中がぱっくり開いたラベンダーピンクの衣装で登場です。

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引用:MKN通信

 

この演目での【メイクポイント】は、「色気」

「SAYURI」と言う演目は、日本の「芸者」さんがモチーフになっており、「和」が全体を通して意識されています。

その為「アイライン」をがっつり引いて、目元に「色気」を出す。そして、アイシャドーも「芸者」さんに近いピンク系のシャドーを入れていますよね。

 

またフリーの演技をした【坂本花織】選手。

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引用:niftyニュース

 

演目は「アメリ」、子供から大人への「成長」という所に「ポイント」を置いたこちらの演目。

「衣装」は朱赤。少し「ダーク」な赤にすることで「大人っぽさ」と演出し、「メイク」もそれに合わせて、リップに「朱赤」を投入。

少し深みをもたせた「赤」で揃えることで、「独特しさ」しさを演出しているように思います。

 

試合時の【メイク】は、使う演目の「衣装」に合わせることはもちろん、演目のストーリーや、登場人物像のストーリー背景も考慮して決定するんだとか。

これまで「ただ濃い」だけかと思っていた【女子フィギュアメイク】ですが、かなり奥が深いストーリー性を含むものだったんですね。

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【女子フィギュア】坂本花織・宮原知子・本田真凜選手、メイクのポイントは?

今回の【平昌オリンピック】の出場選手には残念ながら落選してしまいましたが、この人も【女子フィギュア界】若手ホープの1人、【本田真凜】選手。

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引用:ライブドアニュース – livedoor

 

「ピンク」系の衣装が似合う「可愛い系」の選手でしたが、ここ最近急に大人っぽくなってきましたよね。

実は【本田真凜】選手、将来「メイクアップアーティストになりたい!」という程、【メイク】が大好きな選手の一人。

 

メイクアップアーティストの専門家に負けず劣らずの【メイク】を施すんだとか。

ですが、メイクの専門家も負けてはいません。

「メイクで彼女(本田真凜選手)の世界観・表現観を広げて行きたい」とメイクの専門家も意気込み、想いを語っています。

 

スケートの「技」は言うまでもないですが、その他の箇所で「楽しみ」が生まれるのもまた【フィギュア】の醍醐味。ではないでしょうか。