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こんにちは、sahfamiliyです。

今日も空は晴天ですが、風が冷たく…先週は雪が降りましたし、いよいよ本格的な「冬」の到来。

そして、明後日からは12月を迎えます。

 

世間が段々と年末に向けて忙しくなってくる頃、先日こんな調査が発表されました。

「共働き子育てしやすい街ランキング2016」

 

 

 

共働き子育てしやすい街ランキング2016

 

この調査は「日経DUALと日本経済新聞社」が共同して、自治体の子育て調査をしたもので、つい先日その調査結果が発表されたものです。

 

その前に…「日経DUAL」、ご存知の方いらっしゃいますでしょか。

私が毎日と言っていいほど愛読しているネットsiteで、「子育て」をキーワードに様々な情報が掲載されています。

「まだ見たことが無い…」って方は、是非アクセスして頂く事をオススメします。

 

そんな「日経DUAL」が日本経済新聞社と共同して行った調査、ランキングは以下の通りです。

 

 

1、東京都:新宿区
2、東京都:福生市、港区(同一2地域)
4、東京都:東大和市
5、千葉県:浦安市
6、千葉県:船橋市
7、福岡県:北九州市
8、東京都:葛飾区、荒川区(同一2地域)

引用元:http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=9518

 

 

皆さんのお住いの地域は入っていましたか?

私は「横浜市」なんですが、残念ながら入賞せず。また20位内でも入賞せず、むしろ神奈川県内で入賞できたのは、20位にランクインした「相模原市」のみという残念な結果に。

 

 

そしてこの調査のポイントは、「共働き」がキーワード。

だからこそ「共働き世帯」には、「保育園」が必要で、「保育園」から派生する様々な関連する施設の充実度合い等を今回の調査ポイントにしたようです。

 

今回「共働き子育てしやすい街」独自ランキングを考えるにあたり最も重視したのは「保育園に入れるかどうか」、「子育て・教育費」の2点です。特に共働きファミリーにとって、定員が多い「0歳児クラス」に入園できるかどうかは重要事項です。

 保育料に加え、もし認可園に入れなかった場合、東京都認証保育所などの認可外園に入園できるかどうか、認可外園に入園した場合に保育料の助成が受けられるかどうか、子どもが病気になったときのための病児保育施設や、育児のヘルプをお願いできるファミリーサポートセンターの人員、小学校入学後の学童保育の預かり時間や預かり年齢上限など、共働きならではの視点から「DUAL評価ポイント12」を作成しました。

引用元:http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=9518

 

 

 

住みたい街ランキング、ママにとってのメリットは?

 

ではこのランキング、ママにとってのメリットは一体何なんでしょうか?

ただ一過性の情報開示にすぎないのでしょうか?

 

sahfamilyも所謂、子供を保育園に預けながら両親共々働く「共働き世帯」。その立場から言わせてもらえば、やはり「保育園やその他の関連する施設が充実しているに越したことはないんです」

 

私は実際、ランキングでは圏外の横浜市で子供を保育園に預けている状態の為、このランキング結果を受けても

「横浜市入って無かったんだね、トップテンにはこんな地域が入っているんだ~、意外」

などと、どこか客観視して見ている状態が本音です。

 

その為、このランキングは私にとっては「一過性の情報」に過ぎません。

 

 

しかしながら、現在「保育園待機」の状態で、保育園に是が非でも入りたい!入らなきゃ困る!!という状況の方には、このランキングは「特別な情報」に見えるかもしれませんし、このランキングを見て「この地域に移ろう!」と転居を本気で考える方もいるかもしれません。

 

立場によって、情報の捉え方は違うという事です。

 

 

でもこの状況に似たことが数年前、横浜市で起こりました。

横浜市が「待機児童0」を発表してから、他の地域から横浜市に転居する方が増え、結果、保育園の需要が供給を上回ってしまったのです。

1つの情報の開示がこんなことを巻き起こすなんて、誰が想像したでしょう。

 

なので「すぐに行動!」のアクションはあまりオススメできませんが、ご家族でよくご相談の上、結論を出すといいでしょう。

でもその裏には、転居をしてまで「保育園に入りたい!」ママの本気の想いがあるのです。

 

 

 

住みたい街ランキング、子供にとってのメリットは?

 

住みたい街ランキング、子供にとってのメリットはなんでしょうか?

 

冒頭で説明したように、今回の調査は「共働き・保育園」という事をキーワードにしていますので、この調査対象の子供は保育園に通う「未就学児」

保育園に通園できれば、親以外の「保育者(保育士さん)」やクラスのお友達、年齢の違うお友達、今までとは異なる環境で様々な経験をすることになります。

それが、子供にとって最大のメリットではないでしょうか。

 

子供が小さければ小さいほど、

「こんな小さい子供を預けてまで、保育園に入れるなんて・・・」と保育園に入れることに罪悪感を感じたり、否定的だったり…しがちになりますが、それはあくまで親の立場の意見。

 

親以外の先生方やお友達と「環境を変えて様々な経験をさせることで、どんなメリットを子供にもたらすのか」

 

それを子供から身をもって体感できたら、親として「保育園に預けて本当に良かった、この街に住んで良かった」と実感するのではないでしょうか。