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安くて着回しが効く【デニムロングスカート】大人の3コーディネート

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段々と暖かくなり、タイツや靴下から開放される足元になると、素足にスカートを合わせるコーディネートがしたくなる気分にさせられます。

ですが、

まだ肌寒い今の時期、スカートの「丈」と「素材感」には注意して選びたいところ。

 

今日は、そんな春先の今の時期にオススメな「ロングスカート」をご紹介します。

 

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安くて着回しが効く【デニムロングスカート】が春先にはオススメ。

今の時期にオススメな「ロングスカート」は、ズバリ「デニム素材」のロングスカートです。

デニムの少し厚手で重量感ある雰囲気が、今の時期にピッタリなんです。

 

そして今年は、「ロングスカート」の流行り年。

色や着丈、デザインと様々なバリエーションに富んでいるのですが、私がチョイスした5,000円以下で着回しが効く「デニムロングスカート」がこちら。

■Coen のデニムロングスカート:4,860円

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引用:http://zozo.jp/shop/coen/goods/32415768/?did=56504219

 

フロントのウエスト部分にボタン、スリットも入っている、アクセントの効いたデニムスカート。女性らしいキレイめなコーディネートもできそうです。

シンプルなデニムオンリーなスカートもありますが、着回しをする際は、少しアクセントが効いているデザインの方がオススメです。

今日はこちらのアイテムを使って、大人の3コーディネートを作って行きたいと思います。

 

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4,860円の【デニムロングスカート】を大人コーディネートに変化させるポイントと注意点。

恐らく皆さんがデニムスカートに対して思っていることって、「コーディネートするとどうしても幼稚に見えてしまいそうで、(アイテムとして)敬遠しがち」ということでは無いでしょうか。

 

確かに、素材感とシンプルなデザインが子供っぽさを彷彿させるアイテムですが、「デニムスカート」と合わせるアイテムを間違わなければ、「デニムスカート」も立派な大人のコーディネートになります。

 

ズバリその「ポイント」は、足元とトップスの合わせ方です。

 

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安くて着回しが効く【デニムロングスカート】、大人の3コーディネート。

■STYLE:1、ヒール靴で大人を感じさせる上品コーデ。

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2,019年は「フーディー」と呼ばれる、パーカーも当たり年。そのパーカーをあわせたコーディネートです。

パーカーはどちらかというと、ボーイッシュなコーデになりがちのアイテムですが、足元を女性らしい「ヒール靴」にするだけで、コーディネートが一気に女性らしく、大人なコーディネートになります。

また、足首が見えるスカート丈。とタイトスカートデザインのロングスカートで「女性度」が増したコーディネートになっていますので、(今年は、大きめに着るオーバーサイズが流行していますが)パーカーは、なるべくジャストフィットなサイズ感のものを着てくださいね。

 

また、パーカー×デニムスカートだけでももちろんシンプルですっきりとしていて良いのですが、下に着る「柄シャツ」の柄を間に見せることで、コーデにアクセントがつくので、ちら見程度に「柄物」を少し取り入れると良いでしょう。

 

■STYLE2:足元はスニーカーでボーイッシュだけど、大人を感じさせるアクティブコーデ。デニムロングスカート、着回し、安い、3コーデ、大人

 

赤がポイントのコンバースのスニーカーをアクセントに、まとめたコーディネートです。

スニーカーを履くと、ヒール靴と異なり重心が上に上がらないので、トップスの着丈を短く&コンパクトにまとめることが、大人コーデのポイントになってきます。

また「ロング丈のスカート」の為、そのスカート分の重心が下に行きやすくなるため、尚更トップスの着丈は短めがマストです。

 

そして、アウターの中に「綺麗色の春色カラー」を取り入れることで、顔周りが華やかになり、女性らしい明るい居印象になります。

ニットでは無く、スウエッ卜のようなボーイッシュなアイテムを重ねてしまうと、どんどん「大人コーディネート」からは遠ざかってしまいますので、注意が必要です。

 

■STYLE3:フラット靴でも十分大人コーデができちゃうよコーデ。

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3コーデ目にチョイスしたのは、ヒールの無い「フラット靴」です。

「フラット靴」でも、このような感じのキラキラビジューがついていたり、つま先が尖っている「ポインテッドトゥ」のアイテムを選ぶだけで、コーデの大人度が急上昇します。

 

デニムスカートのスリットも加わって、素敵な大人コーディネートのデニムスカートになりました。

また合わせたストライプのシャツの柄も、シンプルなデニムのスカートと相性が良く、コーディネートに映えます。

横線の「ボーダー柄」よりも、縦線の「ストライプ柄」の方が、全体的にシャープにカッコよくまとまりますので、大人コーデに仕上げたい場合は、ボーダー<ストライプをオススメします。

 

 

いかがでしたしょうか。

同じ「ロングデニムスカート」でも、合わせるアイテムによって全然異なるコーディネートになっているのがお分かりかと思います。

合わせるアイテムに気をつければ、「ロングデニムスカート」もしっかりとした洗練された大人カジュアルアイテムになります。

 

2,019年の春は是非、「デニムロングスカート」を手にとって見られて見てくださいね!

オススメですよ。