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今、お昼のバラエティ番組「ヒルナンデス」を見ていました。

番組のコーナー内「コーデバトル」と見て、ふと感じた事。これを今日は記事にしてみたいと思います。

 

 

 

このコーデバトル、テーマに沿ったスタイリングを制限時間内で提案し、植松のお姉がそのジャッジをするというものなんですが

モデル役が芸能人だとはいえ、モデルさんの年齢や身長・そのスタイルは様々。

 

それを見て、ふと思ったんです。

 

雑誌に出ているモデルさんと言えば、スタイルも良くて長身で…着ている洋服なんて「何にでも似合う」ということが大前提にあるけれど

大概の一般ピープルなんて(私含め)、スタイルなんて目立って良くないし、自分のスタイルにマイナス部分・欠点を持たれている方って結構多いのではないか。

今日のコーデバトルの芸能人も、ファションにそんな「悩み」を抱えた芸能人の方々でした。

 

 

だったら、そんな「お悩み」を解決出来るような「解決ネタ」をこのブログで紹介出来ないか?と思い立ち、何回かシリーズに分けて

(私含め)一般ピープルが抱えている「ファッションのお悩み解決策」をご紹介して行きたいと思います。

 

 

 

 

欠点を「隠す事」=解決策ではない。

 

まず、マイナスに思っている部分を「隠す」こと。が、=「解決」になっていると思いこんでいる方が非常に多いのですが、

 

それは間違いです!!

 

 

隠したから。と言って、カバーが出来ているとは限らないのです。

 

 

でももちろん、カバーをすることで解決出来る事もありますので

■カバーして、解決する

■あえて露出させて(露出の方法にテクニックあり)解決する

 

という2策が、ファッションにはあるという事を覚えて置いてください。

 

 

 

 

今日のお悩み:ウエスト・胴回りのお肉

 

年齢と共に、胴回りやウエストに必ずと言っていいほど付きまとう(笑)、お肉。

下着からはみ出すお肉や、座った時にベルトに乗るお肉。

 

「どうにかしたい!!」と思われている方、沢山いるのでは無いでしょうか…

 

 

 

スタイル的に言えば、

■痩せる

■補正下着を着用

 

するなどして、「お肉を捕る(笑)」事が一番良い方法ではありますが、そんな事も言ってられない…

自然とついてしまうのがお肉…というのが性。

 

 

 

ウエスト・胴回りのお肉を100%目立たなくさせる、洋服の選び方

 

今日はそんな、胴回りのお肉を目立たなくさせるファッションについて。

 

もちろん…あります!!

 

この解決ポイントは、

■胴回りと、洋服の間に空間(隙間)があくデザインの物を選ぶこと

(シャツで言えば、ドロップショルダーのオーバーサイズのシャツだったり、ニットであれば少しゆとりのあるデザインのもの。ただし、デザインにゆとりがあるものであって、サイズをアップするという訳ではないです)

■そして出来れば、サイドにスリットが入っていたり、前後の長さが違うデザインを選ぶこと

 

 

注意頂きたいのは、この2点です。

 

なぜか??

 

胴回りに「空間」を持たせる事で、体の「厚み」をぼかせる。ことが出来るのです。

また、

前と後ろの丈の長さが異なっていたり、サイドにスリットが入っていることで、自然な「たわみ」や「シワ」が生まれ、このちょっとした空間が胴回りの「肉感」を軽減してくれます。

 

 

逆を言えば、(胴回りのお肉が気になられる方は)

■体のラインにぴったりフィットするデザイン・サイズ感のものは選ばないようにする。ことが大切なんです。

(フィット感が増すことによって、お肉がかえって悪目立ちするため)

 

 

 

上記のお悩みにお困りの方は、是非参考になさって見てくださいね!