「ダイエット」

もはや、この言葉に反応しない人はいないんじゃない?位に、特に女性にとっては「注目ワード」となりましたよね。

 

この「ダイエット」という言葉は、体にたっぷりとついた「脂肪を落とす」という意味で使われるのですが

日本人はそもそもこの「脂肪」があまりついていない人が多いとのデータがあります。

では私達が「脂肪」と勘違いしているこの「物体」は一体何なのでしょうか。

 

 

 

脂肪はBMIの数値が基準

 

話を戻しますと、「脂肪」は「BMI」という値でその数値を図ります。

※BMIは、体重kg ÷ (身長m)2

その値が、「25」以上で肥満と判断されます。

ちなみに、「最近お腹のお肉がちょっと気になってきたな~=太ったな~」と感じている私でも、この数値は「22.5」で標準体型。

 

日本人の「この太ったかな?」の感覚が、実は「肥満」とは別物である。という事実が本当なのであれば

この確実にお肉が付いた私の体は、「脂肪」では無く一体何なのか。

 

 

 

それは脂肪ではなく、「たるみ」

 

それは「たるみ」なのだそう。

この「たるみ」こそが、日本人が「脂肪」と勘違いしている「お肉」

 

「これは重力に逆らえない、自然の摂理」と思っている、そこのあなた。

 

諦めないで!!

 

「たるみ」は適切な「戻し」(元の位置に戻す)さえすれば、あなたの体に「すっきりシルエット」が戻ってきます。

(だって脂肪ではないのですから!!)

 

 

先日、テレビでやっていたこの体操。

私もやり始めて、たったのまだ3日ですが鏡に映る体型の変化に驚いています。

「1日たったの2分、道具も不要です。」

 

 

 

1日2分、「たるみ」撃退運動

 

■両手を頭上に上げ、手のひらをお互いにつける

■両足のかかとをお互いにピッタリつけ、開く角度は90度。そのまま、両足のかかとを付けながら上へ引っ張るように伸びをする。(5秒かけてゆっくりと)これを5セット。

(最初は、まだ慣れていないのでグラつきますが、かかとを離さないようにゆっくりと伸びてください。)

■立ったまま両足を大きく外側に広げ、ゆっくり腰を落としていく。(スクワットと呼ばれる運動で、ひざが内側に入らないように注意。)こちらも5セットやったら、最後の回は、腰を落とした状態で小刻みに5回腰を落とす。

 

たったこれだけです。

 

なぜ、これが「たるみ」に効果的なのか?というと、

「たるみ」は「筋肉」と一緒に下に落ちていくので

この一緒に下へと落ちてしまった「筋肉」を引き上げる運動を行えば、自然と「たるみ」も元の場所へ引き上がることで「たるみ」が解消されるという訳です。

 

 

番組内でモニターとして実験していた、フォーリンラブのバービーちゃんが

ウエスト「-7センチ」という驚愕の数値を叩き出していたこの体操。

 

是非、「たるみ」とおさらばしたい方はTRYして見てくださいね。