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地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 第4話

 

昨日は、校閲ガールの第4話でした。

今回は、石原さとみさん演じる河野悦子が、本の校閲を担当した女優に張り付いている「パパラッチ」と激闘するストーリー。

正義感が強い悦子は、その勢いでもって「パパラッチ」に立ち向かっていくわけですが、果たしてその結果は…

そして、想いを寄せている菅田将暉さん演じるリヒトと、今宵もいい感じに。

先週分の放送で、リヒトが覆面作家として活動している自作本の内容を「つまらない!」とぶった切った悦子、その後のリヒトとの関係が気まずくなるか…と心配していた悦子でしたが、リヒトはどうも引きずっていない様子。

それよりか、悦子にどんどん心惹かれるリヒト、しかしながらエンディングには翼ちゃんとの突然の……

次回の放送が楽しみです!!

 

 

 

第4話に見る、石原さとみちゃんのファッション。

 

今回は、パンツにワンピース、スカートと…幅広いアイテムを上手に着こなしていたさとみちゃん。

パンツスタイルの時には、ベルベットのパンツに、ボアベスト、厚底ブーツといった、各年代の流行りをMIXしたかのようなスタイル。これはさとみちゃんしか着こなせないような、ちょっと一般ピープルには「勇気のいるスタイリング」でしたよね。

その中でも第4話で注目して頂きたいファッションが、「ヘッドアクセ」

 

ヘアバンドや、スカーフ巻、リボンなど、大注目の「ヘッドアクセ」を沢山していましたので、こちらをチェックして行きたいと思います。

 

 

 

真似ファッション・真似アイテム

 

今回の4話がお初な登場では無いですが、ドラマ全体を通してさとみちゃんの「ヘッドアクセ」に注目。

ヘアバンドや、リボン、スカーフを頭に巻いたり、髪を結んだり…、様々なバリエーションをドラマ内にて披露してくれています。

 

■ヘアバンド

少し前までは、カチューシャタイプが人気でしたが、今年に入って「スカーフ」が流行したこともあり、カチューシャタイプでは無く、バンドの形で幅が広いものが流行しています。

そして、このバンド型は髪を下ろしている時では無く、アップやハーフアップにした時にバンドをアクセント代わりにつけることが多いようです。

 

私が小さかった頃、よく母が洗顔時に「短い髪(ボブ)+ヘアバンド」をしていたことをふと思い出しますが、今はこの付け方は流行遅れなようです。(笑)

 

 

■スカーフ

スカーフは襟元に巻くだけでは無く、バンドとして頭に「くるっ」とアクセントをつける用に使います。

4話では頭をお団子にし、そのお団子と同じぐらいのボリュームのリボンをスカーフで作っていたさとみちゃん。

後ろにスカーフを繋いだようなつなぎ目があったので、おそらく2種類のスカーフを繋げてボリュームを出し、頭に巻いていたのだと思いますが、

そこまでのボリュームは出さなくとも、長さがある大判のスカーフであれば1枚でも十分に巻けると思いますので、頭にヘアバンドと同じ要領でくるっと一巻きで、可愛いアクセントになります。

止め部分は、前に持ってきても、後ろやサイドに持ってきてもOKです。(長さが余るようであれば、リボン結び。もしくは、ちょうちょ結びがGOOD)

 

 

 

■リボン

髪を結った後の結び目に、リボン。バックサイドのちょっとしたオシャレになりますよ。

ドラマ内では、様々な太さのリボンを髪に巻いているさとみちゃん。

細いものであれば、1~2cm、太いものであれば5~6cm。存在感が出ます。

 

さとみちゃんもよくしていますが、これからの時期オススメのリボンの素材は「暖かい素材」のもの。

ベロア素材や、ベルベット素材、ファー素材…、ユザワヤ等の手芸店に行けば、数百円で購入が可能です。

 

是非、お試し下さいませ!!