Pocket

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第8話 真似ファッション・真似アイテム

 

こんにちは。sahfamiliyです。

今日は、残す所2話を残すのみとなった、校閲ガール・河野悦子の石原さとみちゃんの第8話の真似ファッション・真似アイテムをご紹介していきます。

今回の第8話、全体的に「ロングスカート」や「マキシスカート」といった全丈のスカートを良く履いていたな~という印象なんですが、そのスカートも素材やデザイン、小物使いでバリエーションは様々。

 

自分で選ぶと、どうしても色が偏ったり、デザインが偏ってしまいがちですが、それを打破するようなテクニックもこのドラマでは披露されているので、とても勉強になります。笑

それでは本日も参りましょう!

 

 

真似ファッション・真似アイテム

 

■バック(背中)空きニット

前回の放送分でも着ていましたが、今回も2パターン程披露していたのがこの「バック空きニット」

背中がVネックに開いているデザインのニットを指します。

 

背中を大胆に露出する機会なんて、もはや結婚式のウエディングドレス以来?って方(私も含めですが…笑)非常に多いと思いますが、この秋冬流行中なんです。

ドラマ内では、袖部分がパフスリーブになっている「バック空きニット」を着用し、首元はスカーフを巻いていたさとみちゃん。

 

首元のカットが大胆にあくので、少しスカーフを巻いたり、大ぶりなネックレスやロングタイプのネックレス、(ネックレスを付けない場合は)大ぶりなピアスでも良いと思いますが…何かしら、首元にアクセントをつけることをオススメします。

 

ちなみにさとみちゃんが巻いていたスカーフの襟足は、背中のデザインを強調させる為に、わざと背中に垂らしていました。

 

フロント部分(前に)に垂らすのが通常ですが、「あえての発想」がとてもオシャレでした。

 

 

 

■裾フレアチュニック

「ボトムスにニットをイン」、このスタイルが校閲ガールでは定番のさとみちゃんスタイルになっていますが、

今回、少し着丈の長い&裾がフレアになっているチュニックをボトムスからアウトにしたコーディネートを披露していました。

 

少し長い着丈と裾のデザインを活かし、このアイテムはボトムスから出して着るのがベストです。

チュニックという事で着丈が少し長い分、スカートに合わせるよりは、全丈のスキニーパンツやデニムと合わせて頂くとバランスが取れて着やすいと思います。

 

 

 

■縦長大ぶりピアス・イヤリング

このブログでも「ビジューピアス・イヤリング」の真似ファッション・真似アイテムをご紹介させて頂きましたが、第8話では縦長の大ぶりearアクセサリーのご紹介です。

縦長&大ぶり…と聞くと、「重そう…」という声が聞こえてきそうですが、今シーズンのデザインは「軽いんです!」

 

素材もべっ甲やウッド…等、軽い素材のものが沢山出ていて、重さも負担になりません。

 

アクセサリーというと、ネックレスに目が行きがちですが、ピアスやイヤリングでアクセントをつけることもオススメです。

髪が短いショートヘアーやボブの方、首が詰まったタートルネックやシャツを着た時…スタイルやシーンに合わせて是非「耳元のオシャレ」も楽しんで見てくださいね!