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2015 年デビューの【欅坂46】、その加速が止まらない。

 

欅坂46

引用:Naverまとめ

 

2015年にデビュー、デビュー曲の「サイレントマジョリティー」がデビュー作としては異例の女性歌手初快挙を成し遂げ、その勢いのまま2016年紅白歌合戦に初出場を果たした、欅坂46。

その欅坂46の音楽番組のパフォーマンスが、姉妹グループの乃木坂46や、同じアイドル括りでのAKB48とは一味違うパフォーマンスをすると今話題となっています。

果たして、欅坂46のパフォーマンスは他のアイドルグループとどこが違うというのでしょうか。

 

 

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【欅坂46】音楽番組でのパフォーマンスが無表情だと話題。

 

アイドルの音楽番組の典型が、「笑顔」だったりしますよね。

カメラを向けられれば、「笑顔でにっこり」「時にはウインク」「投げキッス」…ファンを楽しませてくれる・喜ばせてくれるパフォーマンスをしてくれるのが今や常識。

AKB48、乃木坂46…鉄板のアイドルは、そんなプラスのパフォーマンスを行っていますよね。

乃木坂46

引用:Real Sound|リアルサウンド

 

しかしながら、この欅坂46のパフォーマンスにはそんなアイドルの定番:笑顔は一切ありません。

アイドルとしてデビューしていながら、そんな独自なパフォーマンスを続ける理由は一体何故なんでしょうか。

 

 

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欅坂46のデビューシングル「サイレントマジョリティー」

 

「大人」や「世の中」に対して、子供でも恐れずに自分の主張や意見を言え!貫け!

というメッセージが込められたこの曲。

 

 

この歌詞を自分なりに(欅坂46のメンバー達が)解釈し、それをパフォーマンスの「表現力」に落とした結果=「無表情」「クール」という表現にたどり着いたと言います。

「この曲は、アイドルスマイルでは歌えない…」そんなメンバー達の想いが込められた曲、それが「サイレントマジョリティー」

 

そんな今までのアイドルから逸脱したデビュー曲のパフォーマンスが「カッコイイ」「クール!」という注目を浴び、その後の欅坂46の「形」となり、デビュー2年目で紅白歌合戦という夢舞台の初出場に繋がったのでしょう。

 

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ダンサーTAKAHIROが欅坂46のパフォーマンスに助言?

 

欅坂46「サイレントマジョリティー」のあのクールでカッコイイのダンスの振り付けを担当したのが、世界的にも有名なダンサーのTAKAHIROさん。

takahiro

引用:現役大学生★田中君の暇つぶし日記

 

この方、マドンナのバックダンサーに抜擢される等、有名な世界的ダンサー。

そのTAKAHIROさんが振り付け時に、欅坂46に「笑顔は一切無し」の振り付けを強要したのでは?ということも噂されています。

しかしながら、TAKAHIROさんはその噂を否定。

「あの無表情パフォーマンスは欅坂のメンバー達が自分たちで歌詞の意味を考え、自分たちの主張を込めた表現力」とおっしゃっていました。

 

サイレントマジョリティーのダンスは、ダンス未経験者だったメンバー達が約半年間練習をした集大成。

練習を積み重ねるに連れ、その精度とフォーメーションに磨きが掛かっていったようです。

 

でも安心して下さい。あの無表情と鋭い目つきはパフォーマンス上においてだけですから!きちんとファンの皆さんの前では、笑顔もきちんと出すアイドル、欅坂46です。

欅坂46

引用:Yahoo!ニュース – Yahoo! JAPAN