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もう季節は10月というのに、今日も関東は30度超えの真夏です。

そんな時に「どうしよう…」と悩みの種が、ファッション。

 

 

30度超えで、気温は真夏なのに、季節は既に「秋」

 

そんな時に、是非選んで欲しい「お洋服アイテム」を今日はご紹介したいと思います。

 

 

気温は高いけれど、季節感を出したい時のお薦めテクニック

 

「色」で季節感を出すという事

 

気温に逆らえず「半袖」を選んでも、色で「秋色」を出せばバッチリです。

この秋オススメの「秋色」はこの3色。

 

■バーガンディー:ワインレッドに似た色で、少し深めの色

■テラコッタ:オレンジ・茶色・赤を混ぜたような色

■カーキ:深めのグリーン

 

ショップの店頭にも、「秋色」代表として良く並んでいる色ですよね。

 

ボトムスは同じでも、真夏に着ていた半袖の「白Tシャツ」から、このお色味に変えるだけで「夏女は服装」は一新されます。

 

 

 

足元を極める」という事

 

私も先月から、下駄箱をひっくり返し「ショートブーツ」を出しましたが、

「オシャレは足元から」というように、足元を覆うだけで印象は激変します。(ちょっと暑いですがね・・・)

 

 

例えば

■夏定番のサンダルを履いているのであれば、その中に靴下を履いてみる

■スウェード等の秋冬を感じさせるような素材のパンプスを履いてみる

■ロングはまだ無理だけど、ショートブーツを履いてみる

 

等、足元から印象を変えることも1つの手です。

 

 

オシャレって、「誰にでも出来る、ちょっとした気遣いなんです」

 

そして、「オシャレって難しそう…」って思われがちですが、そんな高度なテクニックや技も必要ありません!

 

私が思うオシャレの極意とは、技やテクニックでは無く、「ご自身の納得」だと思っています。

ご自身の中で

■「あぁ、そうか」

■「そうゆうことね」

と納得して腑に落ちないことには、例えプロからアドバイスを受けても「変わらない」

 

ただ単に、それが「一過性の知識」だけで終わってしまうのです。

 

普段のファッションのクオリティーを高めたい!と思っているのであれば、その「意識」を高めて頂くことをオススメします。

 

このブログでも、皆さんのお力添えになれるようなファッションの知識や情報をお伝えして行きますので、どうぞ楽しみにしていて下さいね。

 

では今日はあたりで。