王子様【山崎育三郎】舞台・歌手・ドラマ・バラエティーで活躍、多方面でなぜ?

王子様、山崎育三郎

引用:matoryo.info

 

 

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【山崎育三郎】が【王子様】と呼ばれる理由とは?

王子様、山崎育三郎

引用:Lmaga.jp

 

映画「美女と野獣」で野獣の日本語版吹き替えを担当、そして昨今ではドラマ「あなたのことはそれほど」にて東出昌大さんの同僚役を演じるなど…ドラマでももうおなじみの顔となった【山崎育三郎】さん。

 

そして【山崎育三郎】さんの妻と言えば…元モーニング娘の「安倍なつみ」さん。

数年前に「安倍なつみ」さんと結婚した際は「安倍なつみ」さんのお名前の方が先行し(安倍なつみさんの方が有名だった!)、お相手は「ミュージカル俳優の山崎育三郎」さんと報じられましたが…世間の反応は「ミュージカル俳優の山崎育三郎さん…ふーん…誰?詳しくは知らないけれど…」みたいな反応ではありませんでしたか?

 

私もそんな反応だった…と記憶していますが、わずか数年でその【山崎育三郎】ネームはとても反響の大きなものになりましたよね!

その【山崎育三郎】さんの人気を支えている…と言っても間違いがない要素が、その【王子様】のようなルックスと美しい歌声。

そんな【山崎育三郎】さんの王子様要素が、映画「美女と野獣」の吹き替えで「爆発」しました。

 

■ファンの中には【山崎育三郎】さんの美しい歌声を聞きたいが為に複数回映画を見た方や…

■あの歌声を奏でて…白馬に乗って迎えに来てほしい!

 

と言った、女子をメロメロにするこれぞ【王子様】。素敵です♡

 

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人気急上昇中、王子様俳優【山崎育三郎】ヒストリー

 

そんな王子様俳優【山崎育三郎】さんですが、【王子様】になるまでどんな華やかなバックストーリーがあったのでしょうか。

さぞや「華やかな経歴が!」と思いがちですが、本当の所は実はそうでもなかったようです。

 

小さい頃の【山崎育三郎】さんは、母親の影にいつも隠れているようなとにかく「人見知り」「人前に出ることが苦手」なシャイボーイ。

 

そんな【育三郎】少年に転機が訪れたのは、小学生の頃に家族で鑑賞に訪れたミュージカル「アニー」。

「アニー」を鑑賞後に、【育三郎】少年がふと口ずさんだアニーの主題歌。それを聞いていたお母さんから「(親バカ度たっぷりで、この子は天才かもしれない…)いくちゃん、歌上手だからレッスン行ってみない?」の一言。

山崎育三郎、幼少期

引用:ぱんだこ

 

それから近所の歌レッスンに週1回通うようになった【育三郎】少年。

そしてミュージカルのオーディションを受け、12歳にてその才能が開花し、見事「主役」を射止める。その際に「カーテンコール」で受けたお客様から拍手喝采が忘れられず、「これを自分の仕事にして行きたい」と強く決意を固めたそう。

 

そこから数十年、今の【山崎育三郎】さんがいます。

 

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【山崎育三郎】舞台・歌手・ドラマ・バラエティー、多方面で活躍の理由とは

 

そんなバックヒストリーをお持ちの【山崎育三郎】さんですが、最近の人気度・急加速が止まりません!!

主軸である【舞台】の他に、昨年から100本以上の【バラエティー】番組に出演し、最近はカバーアルバムを発売するなど【歌手活動】も本格化、2016年には「日本レコード大賞企画賞」も受賞しています。

また民放ドラマで初出演となったのは日テレ系ドラマ「ラストコップ」、そしてそれを皮切りにドラマ出演数も急上昇、ここ2年間で7本ものドラマに出演と、人気ともに急上昇。

 

そんな【山崎育三郎】さんですが、ここまで【舞台】【俳優】【バラエティー】【歌手】【声優】…と様々なジャンルに挑戦する理由は一体何なんでしょうか。

 

それは【山崎育三郎】さんの主軸である【舞台】・ミュージカル業界を「(皆さんに)もっと身近なものに感じてもらいたい」という強い志があってのことだそうです。

その為に自身が様々な分野で活動することで、その「きっかけ」作りになって貰えれば…とも話されていました。

 

 

また、【舞台】は【芝居】・【歌】・【ダンス】がどれも欠けてもダメな分野。その個々の精度を上げるため・磨くために、【芝居】・【歌】・【ダンス】の個々の活動に挑戦し続けている。と【山崎育三郎】さんは言います。

今まではは【舞台】一筋、「ミュージカルにしか興味が無く、正直【舞台】しかやりたくなかった」と言い放つ【山崎育三郎】さんですが、今後の【舞台】というものを一際輝かせるために、他分野で懸命な姿を見せる心意気に、人気のワケがありそうですね。