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花粉症?子供が受ける検査方法・手順とは?最短20分で結果がわかる

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花粉症が本格的に到来。のシーズンとなりました。

2週間程前から、5歳の息子の「目のかゆみ」「鼻詰まり」の症状が出始め、「これはもしかして花粉症?」の不安がよぎったので、耳鼻科で「(簡易の)アレルギー検査」を受けて来ました。(昨年までは、花粉症の症状は出ていませんでした)

 

子供が受ける「アレルギー検査」の方法とは?その手順を、感想も交えてレポしていきたいと思います。

 

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花粉症?と思われる症状が出たら、まずは病院を受診することをオススメします。

花粉症の症状や度合いは人それぞれだとは思いますが、息子の場合は

■「目のかゆみ」を訴え(まぶたの上が赤く、乾燥した状態に)

■「日中のぐじゅぐじゅな鼻水」と、夜は一転「鼻が詰まって寝られない」

 

という症状でした。

 

季節柄、「花粉症」を疑い、いつもお世話になっている「耳鼻科」を受診。

そこの耳鼻科では、「(簡易的な)アレルギー検査」を行っていることは知っていたので、合わせて「アレルギー検査」も行ってもらいました。

「アレルギー検査」は行っている病院と、そうではない病院があるので、事前に調べて行かれることをオススメします。

 

子供を連れて何度も別の病院を訪れることはかなりの重労働なので、「花粉症かも?」の疑いがある場合は、「アレルギー検査」を行っている病院に行かれるといいですね、一度で済みますから。

 

検査の手順としては、

まず現在の症状を伝え、先生の診察で「風邪や他の病気の症状では無いこと」がはっきりすると、(検査をしてほしい希望を出していたので)、アレルギー検査をしましょう。の流れでした。

 

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花粉症?子供が受ける検査方法・手順とは?レポ。

病院によっては、先生が検査をそのまま行う所もありますが、息子が行った病院では別室で看護師さんが対応してくれました。

 

検査の方法としては

検査を受ける人から血液を採取し、それを検査に回してアレルギー反応をみるのですが、

血液を採取する場所は「指の先端」から。

「指の先端」に針をチクッと指し、血液を出すのですが、子供にとっては「恐怖」そのものですよね。

 

5歳の息子は、「これから何をするのか?」が気になるお年頃。

案の定、私が検査の手順や「どういったことをするのか?」を息子に教えてしまったのが悪影響となりました。

(これまでの経験から)それが「痛い」ということを分かっている息子は、だだをこね始め

検査をする「診察室」に入るまでが一苦労でした(笑)

 

なので、これから「アレルギー検査」を考えているパパ・ママは、検査の内容をお子様に伝えない方がベターです。

「何するのかね~」と、ごまかすぐらいが丁度いいです。

 

 

「気持ちを落ち着かせ、いざ診察室へ」

入ると、看護師さんが「血液を採取する」準備をして待っていました。

 

そこは看護師さん、子供相手に上手にやってくれます。

チクッとする針も、針が直接見えない器具を使っていて子供側からは見えない仕組みになっています。

時間にして、1~2分位でしょうか。すぐ終わります。

 

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花粉症?子供が受ける検査方法・手順とは?最短20分で結果がわかる。

子供が受けた「アレルギー検査」は簡易検査だった為、アレルギーの項目も大きなくくりで「8項目」のみでした。

 

■ヤケヒョウダニ

■猫

■犬

■ゴキブリ

■スギ

■カモガヤ

■ブタクサ

■よもぎ

 

そのため、もっとアレルギーの項目が多い「検査」をご希望の方は、もっと詳細な検査を受けられることをオススメします。

 

簡易検査の判定までの時間は、最短で20分。

なので、検査を受け、検査結果は後日。という手間もありません。当日中に結果が出て、子連れにはとても便利です。

 

そして、息子に出た検査結果が

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やはり「花粉症」でした、スギ花粉に反応ありです。

5歳という幼な年で「花粉症」とこれからも付き合っていかなければならないということに、母としてとても胸が苦しいのですが、結果が出てしまったからには仕方がありません。

 

 

「アレルギー検査の中身ってどんな?」「子供でも平気?」と不安や疑問に思われている方にとって、このレポが是非とも参考になりますように!

(※今回は「子供」視点でレポしましたが、この「アレルギー検査」は大人でも対応可能な検査になります。)