Pocket

髙木美帆・菜那姉妹はライバル?仲悪い?仲良し?パシュートで金メダル確定

髙木美帆、菜々、姉妹、ライバル、仲悪い、仲良し、パシュート

引用:Tonboeye

 

 

【平昌オリンピック】、関連記事はこちら。↓↓

モーグル原大智使用スキー板はどこの?太もも筋肉が凄いおぼっちゃま

【平昌オリンピック】競技時間、深夜・早朝が多い理由は?アメリカメディアが関係

【平昌オリンピック】観戦寒い・交通機関も不便で文句・不平・不満オリンピックに

坂本・宮原・本田メイク【女子フィギュア】オリンピック【ポイント】

 

Sponsored Link

髙木美帆・菜那【姉妹】のこれまで。

「スピードスケート女子1500m」で銀メダル、「スピードスケート女子1000m」では銅メダルを獲得している【髙木美帆選手】。

髙木美帆、菜那、姉妹、仲悪い、ライバル、仲良し、パシュート、金

引用:Paragon-Style

 

しかし「オリンピック」でメダル獲得までの道のりは、長く、その間に難度も「壁」と「挫折」を味わったという。

【姉妹】で同じ「スピードスケート」をいう環境に身をおく【髙木姉妹】

お互いに切磋琢磨でここまで来たかと思えば、お互い【ライバル心】むき出しの過去がある。その【姉妹ヒストリー】を今日はお届けする。

 

【髙木美帆】選手は現在、23歳。

日本スピードスケート史上、最年少の15歳・中学三年生の時に「バンクーバー五輪」に出場するも、1500mで23位、1000mで最下位。「世界の壁」に圧倒され、結果は残せず。

一方、姉:菜那は「バンクーバー五輪」の出場選手には選出されず、妹のプライドがズタズタに。

 

だが、4年後の「ソチ五輪」では姉の菜那が「オリンピック出場選手」に演出され、選出が決定した姉:菜那の「笑顔」とは正反対、妹:美帆は「悔しさ」が滲んだ。

 

そんな過去の【オリンピック】は、【姉妹】それぞれの出場でしたが、今回の【平昌オリンピック】では【姉妹】揃っての出場となった【髙木姉妹】

これまで、妹:美帆が1500mで銀、1000mで銅を獲得し、調子が絶好調。

しかしながら、姉:菜那は5000mで12名中「最下位」となり、結果で「明暗」が分かれている【髙木姉妹】。

 

そんな二人が、【パシュート】団体戦でチームを組む。

【金メダル】が期待されているだけに、果たして結果はいかに…

Sponsored Link

髙木美帆・菜那【姉妹】はライバル?仲悪い?仲良し?

そんな【ライバル心】むき出しの髙木美帆・菜那姉妹ですが、【本音】はどうなんでしょうか。

髙木美帆、菜那、姉妹、ライバル、仲良し、パシュート、金

引用:東京新聞

 

姉:菜那は、妹:美帆の「バンクーバー五輪」の出場が決まった際「妹:美帆に、オリンピック選手用の選手ジャージが家に届いた際に、火をつけて燃やしてやろうと思った」と本音をポロリ。

それぐらい、妹:美帆の「バンクーバー五輪」への出場は、姉:菜那にとって「悔しい」出来事だったのでしょう。

 

一方、「ソチ五輪」の出場選手に姉:菜那が決まった際、妹:美帆は

「悔しくて情けないという想い、何回泣いたか覚えていない」と、こちらも悔しさをにじませる。

 

血の繋がった姉妹、本音を言えば「言い争いはしたくない。だけど姉妹だからこそ、ライバルの域を超えた関係となり、姉妹にしか分からない関係性になってしまっているのでしょう」

 

「兄弟ケンカ」では無い、「良い対抗心を持った、ライバル競争力」

 

逆を言えば、「良きライバル」がいつも側にいるからこそ、ここまでの「結果」がお互いに生まれたのではないでしょうか。

Sponsored Link

髙木美帆・菜那【姉妹】、一緒に出場のパシュートで金メダル

そんな【髙木姉妹】が揃って出場する、団体戦【パシュート】が19日・21日にいよいよ「勝負」に挑みます。

 

【パシュート】とは、3人の選手で女子はコースを6周&男子はコースを8周します。

髙木美帆、菜那、パシュート、仲良し、ライバル、金

引用:http://www.asahi.com/topics/word/%E9%AB%98%E6%9C%A8%E7%BE%8E%E5%B8%86.html

 

「団体追い抜き」をとも言われ、先頭の人が交代しながら「縦1列」になってコースを6周し、1番後ろの選手のスケートのブレード最後部がゴールした時の「タイム」を競う競技

 

「平昌終わったら、パシュート辞めます」と言っていた【髙木美帆】選手。それぐらいの覚悟と決意で、この【パシュート】競技「金メダル」を姉妹で狙います!!