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毎日、着るお洋服。

 

皆さんは、どんなポイントを「お洋服を選ぶ基準」にしていますか。

 

 

私は、「どんなに素敵だな」と思うお洋服でも、

自分には合わないお洋服は、残念ながら…諦めるようにしています。

 

 

何故でしょうか。

それは、人によって「似合う服」が異なるからです。

 

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自分に一番似合う服

 

同じお洋服でも、

「背の小さい人」「背の大きい人」「肩が張っている人」「なで肩の人」「足が細い人」「太い人」・・・・

 

着る人の体型によって、その「見え方」は違ってきます。

 

 

百貨店に勤めてきた経験から、

これまで「何千人」ものお客様を接客し、様々なお客様の体型を見てきました。

 

 

その「経験」と、人のシルエットを見て似合うお洋服がわかる「強み」を活かし

お仕事として「ファッションコンサル」も行っている私ですが

 

 

先日、お客様よりある「ご相談」を受けました。

 

最近、体型が変化し、胴回りにお肉がついてきたことで着られる服が少なくなり、何を着ていいのか…ファッションがつまらない。

 

というもの。

 

 

「体型の変化」は、否めませんが

 

「マイナス要因」を、カバーする「お洋服」も選択次第なんです。

 

 

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私のファッションに対する「定義」

 

人には必ず

■「似合うカラー」

■「似合うシルエット」

■「似合う丈」

 

があります。

 

 

それに反するものを着ると、「似合わない」になってしまい

お洋服の「似合う・似合わない」基準は、本当に「紙一重」だということ。

 

だからこそ、個々によって異なるこの「基準」を理解した上で

ファッションコンサルでは、その人に見合った「お洋服」をご提案しています。

 

 

 

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マイナス要因を払拭するテクニック

 

先程のお客様の例を借りると

「胴回りのお肉」が、この方のマイナス要因。

 

「胴回りのお肉」は、ピタッとするシルエットのお洋服と相性が悪く、

シルエットがピタッとすればするほど、お肉がはみ出して目立ち、強調されてしまいます。

 

ニットも、体にフィットするタイプでは無く、ゆったりシルエットのものを選んだり

シャツも、定番のボタンタイプでは無く、チュニックタイプのものを選ぶ。

 

また、デコルテラインや手首などをあえて見せることで(細い部分)

目線がそこに行き、全体的に「細い」印象が加わる。

 

その為、なるべく深いVネックやUネックだったり、

8分袖や、全袖の場合は少し折り返して手首を見せることも全体のボトムアップになる。

 

 

 

ほんの少しのテクニックと、洋服の選び方ですが

知っているのと、知らないのとでは大差が生じます。

 

 

どんな体型の方でも

■似合うカラー

■似合うシルエット

■似合う丈

 

を間違わなければ、必ず自分主体の「お洋服」になるのです。

 

 

 

もう一度言います。

これが、私のファッションに関する「定義」なのです。