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最近、旦那様によく言われます・・・(いや、昔からか?)

「靴、整理しなよ」(冷たく)って。

 

 

「いやいや、ここにあるやつみんな履いてますから!!」

 

 

そこは
「どうやら、男性には女性の靴の多さが理解できないらしい」と、軽く解釈。

とはいっても、
そんな「何十足」もあるわけではなく、

「たった16足ほどですが?!」

って、結構ありますか。

 

シーズンで履くものを分けると、これぐらいになっちゃうんですよね。
「だって、サンダル。冬に履けないでしょ?」

 

「オシャレは足元から!」
と言いますが、

 

 

やっぱり、
靴と服がミスマッチだと「ナンセンス」

 

でも、
そんな1シーズンで「何足も買えないよ・・・」というのがお財布事情。で、本音だったりしますよね。

 

 

そこで今日は
「これは持っておいた方がイイ」「バリエーション、使える」という
おススメ靴を紹介します。

 

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まずは
靴のバリエーションを少し整理します。

まず大きな所で
「ノーヒール」か「ヒール」か。

 

そこから、少しカテゴリーを細分化。
■ノーヒール>フラット靴・スニーカー・サンダル…
■フラット靴>バレエシューズ・ポインテッドトウ・スリッポン・ローファー・ブーツ・・・・
■スニーカー>スポーツブランド系スニーカー・スリッポン
■サンダル>つっかけサンダル・ビーチサンダル・・・
■ヒール>ピンヒール・ウエッジソール・チャンキーヒール・ブーツ

 

 

 

そして、次に素材」
■スウェード>エナメル>レザー>ベロア>コットン…

 

 

 

次は、「デザイン」
■ストラップ付>オープントゥ>ラウンドトゥ>アーモンドトゥ>紐付>紐無…

まだまだ、全然書ききれませんが・・・

靴には、これだけの種類×素材×デザインの掛け合わせがあり

 

この中から
「使える1足」
「役に立つ1足」

を探しだすのは、なかなか難しい。

 

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だから、結局
「可愛くて買ってはみたものの…自分の服に合わせるとミスマッチだった…」

って事、結構ありませんか。

 

失敗理由は、
「自分の服のテイストや、ワードローブに合う靴を見極められてないから」

 

 

 

 

靴を選ぶ際には、

「服を意識して選ぶこと」が非常に大切なのです。

 

 

でも逆に

「ありすぎて、何を選んだら良いのか分からない…」

そんな「お悩み」も出てくるでしょう。

 

 

では、
「靴を買うとき、1番どこを重視して買いますか」

 

■履きやすさですか
■値段ですか
■デザインですか
・・・

と言われても
困っちゃいますよね。

だって、人によって
「重視するポイントが違うから!」

 

でも
■履きやすくて
■お値段も出来れば手頃で
■オシャレに見える

 

「靴」があれば、知りたいですか。
(※でもこれは、万人に「共通」するものではないので、あしからず。)

 

 

 

これからの季節に、私がオススメする「秋靴」をご紹介します。

 

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■チャンキーヒール×スエード素材

太目のチャンキーヒールは、昨年からジワジワと来てましたが
今年も大流行の予感。
またスエード素材は、「秋ぽっさ」も出るし
伸びやすく、足にフィットしやすい素材の為、〇

 

 

 

■スタッズ系デザインのポンテッドトゥ

スタッズやビジューが派手目についた、ローヒールの靴。
ポインテッドトゥは、ローヒールでもヒールを履いたように
「綺麗目に履ける1足」
服がシンプルな方も、靴をこれぐらい派手にすると「オシャレ感」が増すのでおススメ。

 

 

 

 

■異素材スリッポン

スリッポン、昨今「大流行」ですが
秋冬は、「異素材MIX」のスリッポンがたくさん出てきます。
履きやすくて、
子育て真っ最中世代には、お助けアイテムの1つ。
(私もすごく助けられています)
履きやすくて、スカートでも、パンツでも「しっくりくる」
そして、子供に付き添う公園でも、ガンガン履ける。

 

 

 

■ちょっと派手色のバレエシューズ

例えば、赤。
「一見、ちょっと派手?」って思いますが、
「靴のアクセント色」としては、劇的に可愛い。
しかも、素材はあえてエナメル素材。
バレエシューズに限らないけれど、つま先の形は、

・全体を可愛く見せたければ→ラウンドトゥ(丸みを帯びた形)

・全体をカッコよく・シャープに見せたければ→ポインテッドトゥ

 

をもってくると
全体はその「イメージ」で仕上がりますよ。

 

 

 

靴を買う時、是非参考になさって下さいね。