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旅行2日目は、レンタカーを借りて高知方面へ。

高知では、各自「巡りたい・行きたいスポットへ行こう!」と決め、それぞれ「行きたいスポット」を3箇所、巡ってきました。

 

私と夫の「行きたい場所」は、次のブログに後回しにするとして

今日は、息子が行きたかったスポット「高知アンパンマンミュージアム」のレポを。

 

 

まず、松山方面から高知方面へは高速を使って1時間半~2時間の旅。

高速を使うと、ちょっと「遠回り」な道順なのですが

松山から高知方面へ直線で行こうとすると、山を越えなければならず…山道の「国道」を使用する事になってしまうので今回は無理をしない…という事で

高速を使用。

 

ただし高速道路も、基本「山」を越えていく感じなので少し標高が高い所を走ったりします。

その為お天気が悪いと「濃霧」が発生したり、急に雷雨に合ってしまったり(今回そうでした)するので、

運転には十分に注意してくださいね。

あと、首都圏の高速に比べてやっぱり「PA」の数少ないです。

子連れ旅には、お子様のおトイレ等気をつけなければなりませんので、ちょっと不便かもしれません。

 

 

高知・アンパンマンミュージアム

アンパンマン原作者の「やなしたかせ」先生の出生地にちなみ、高知県香美市に「アンパンマンミュージアム」があります。

いまでは、横浜や神戸・仙台等…にアンパンマンミュージアムがありますが、この地が第一号です。

横浜のアンパンマンミュージアムにはよく行きますが、それに比べるとやや「落ち着いた印象」がしました。

 

キャラクター達によるショーやエンターテイメント的なものはありませんし、

エンターテイメント的要素があったものと言えば、館内で上映されていた「アンパンマンの映画」や地下にあった「アンパンマンワールド」ぐらいでしょうか…

 

アンパンマンの絵画やオブジェがたくさんあったりするので、どちらかというと「美術館」的な要素が強いかもしれません。

館内もそんなに大きくないですし、1時間もあればすぐに見て回れちゃう広さです。

 

 

だだんだんの巨大オブジェ

館内正面に巨大な「だだんだんのオブジェ」があります。

フォトスポットになっていて、息子ももちろん「だだんだん」とツーショットをパチリ。

「だだんだん」の目が赤く光り、お出迎えしてくれますよ~

 

館内正面中央の階段途中の「本読みスポット」

館内に入ると、正面に2階へ上がる階段があるのですが、その途中でクッションが引いてある一角が。

その一角に「アンパンマン」の絵本が置いてあり、そこに腰掛けて絵本が読めるスペースになっています。

ただし、階段の途中なので、小さなお子さんには注意が必要です。

 

「やなせたかし」ギャラリー

館内4階には、やなせたかし先生がこのミュージアムの為に描き下ろしたキャラクター達の絵画が展示してあります。

絵画との間に柵を設けていないので、間近で迫力ある「レアな絵画」が楽しめます。

 

アンパンマンAtoZ

館内入口すぐ脇には、ミュージアムのお土産屋さんがあります。

ミュージアム限定のマグカップや記念皿などがあるので、マニアにはたまらないお土産屋さんですが

子連れには「誘惑」がいっぱいです…笑

 

屋外遊具

屋外には、ブランコやアンパンマンの遊具などがあり、子供達が遊べるスポットになっています。

周りには芝生と、屋根付きのベンチ&テーブルがあり、お弁当を広げてファミリーで楽しめる場所です。

 

 

 

どうだったでしょうか。

次回のブログでは、「大人が楽しめる高知旅」(私と主人が行きたかった場所)の模様をお届けします。