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四国・松山旅行、3日目。

松山発がお昼だったので、ホテルを少し早めに出て、午前中は松山市内を少し観光しました。

 

 

路面電車

 

松山市内の「足」ともいわれているのが、市内を走る「路面電車」

「路面電車」には初めて乗りましたが、なかなか風情があり、色々と楽しませて頂きました。

 

しかしながら車内は「路面電車」のため、やはり「狭い」ことが難点。

当然ベビーカー置き場なんてものは無く、荷物を置く頭上の戸棚もありません。

出入口も狭く、段差も激しいので、小さなお子様連れ・大きな荷物を持って…という場合には、少し注意が必要かもしれません。

また、何路線か走っていますが「松山~道後温泉行き」は、やはり観光客の方で(土日祝は特に)車内もごった返しますので、乗車の時間帯をずらす等の策がベストです。

 

乗車運賃は全区間:大人:130円、子供:80円で一律。

所要時間は、松山~道後温泉間は25分程度です。

 

また観光列車として「坊っちゃん列車」という名のレトロな路面電車も走っています。(SL機関車を彷彿する外観で、こども達にも目を引く大人気列車です)

我が家は乗りませんでしたが、こちらは一律500円で乗車が出来ます。

 

 

 

松山城

 

路面電車を「大街道」で下車し、歩くこと10分弱。

松山城へ続く、ロープウェイ東雲口駅舎があります。

松山城へは、10分間隔出ている「ロープウェイ」の利用か、リフト(スキー場で乗るやつです)で行きます。

「ロープウェイ」の所要時間は、片道2分程度なので、高所恐怖症の私でも「何とか耐えられるレベル」です。笑

 

駅に着くと、そこからまた10分弱「坂道」と「階段」を登る形なのですが、

これまた小さなお子様がいると、かなり厳しい。

「だっこ」や「ベビーカー」を使用する乳児のお子様は、大人が辛いです。

 

ここを乗り越えたとしても、城内は「勾配のきつい階段」があったり、通路が狭かったりと

小さなお子様連れには、正直不向きです。

実際、乳児連れの観光客の方はいらっしゃいませんでした。

 

また、

城内敷地内には、お土産屋さんがあったり、飲食店があったりと、城巡りで疲れた体を「休ます」スポットがあります。

近くの小学校でしょうか…小学生たちが松山城の風景を一生懸命描いていました。

これくらいの年齢のお子様であれば、珍しい風景を「絵に納める」という機会にしてみても良いかもしれませんね。

 

城内の天守閣から見える、階下に広がる風景は圧巻でした。

是非お子様が大きい方、体力がある方は、是非挑戦してみて下さいね。