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VERY妻に憧れて勝ち組を探る①カレーうどんを食べながら思うこと

VERY VERY妻

 

30代、40代の女性に大人気の雑誌【VERY】

私、sahfamilyも【VERY】の発売日に購入する程、大好きな雑誌の1つ。【VERY】を捲れば、理想的な家族やそのキラキラとしたライフスタイルが特集され、【VERY】を読んだ読者はその風景が「憧れ」に変わる。

 

今月号の冒頭、小島慶子さんのコラムにこんな事が書いてあった。

『VERYを読んでいる時点で、何らかの欲望があるのは確か。つまり他人の目が気になる、勝ち組に見られたいって気持ちです』と。

 

この文章を見た時に、正直申して『本当にその通り、小島さんお見事』って思った。

 

そんな事を胸に密かに?いや公に?抱いて【VERY】を読んでいる【VERY妻】は多いのではないか。

そんな事を家でカレーうどんを食べながらふと思うと、無性にブログに描きたくなり形に残した。

 

きっと本物の【VERY妻】は、青山や表参道あたりで友人達とランチをしながら、インターナショナルスクールや私立に行っているであろう子供達の話題や、高給取りのご主人様、そして自分たちのファッションや美に関する話題を他愛もなく話しながら、優雅な時間を過ごしているであろう時間に…

 

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【VERY妻】に憧れるということは、どうゆうことなのか。

 

私が【VERY妻】に憧れを見出したのは、結婚直後から。

ファッションが大好きなので、独身時代はキャンキャンやオッジ、クラッシーなどの王道雑誌を経て、【VERY】へ。

そして、【VERY】の中で特集が組まれていた「ファミリーフォト」を見て、その光景・ライフスタイルに【憧れ】を持つようになったのだ。

まだ当時は「新婚」の部類で子供はいなかったが、「子供を持っても、綺麗でおしゃれなママでいたい」。そこから【VERY妻願望】が始まったように思う。

VERY

引用:Johnbull Private labo のオフィシャルサイト

 

 

果たして、【願望】=【憧れ】なのか。

 

【憧れ】は、叶える為にあるのか。

【憧れ】は、理想を追い求める為にあるのか。

【憧れ】は、決して手に届かないことで終わってしまうか。

 

そんな事を考えながら、ある気付きがあった。

今は【VERY妻】が憧れの存在であるけれども、その前は「子供を持つこと」、そしてその前は「結婚をすること」、そうやって遡れば「理想の結婚相手に付き合うこと・出会うこと」、就活真っ最中の【憧れ】は「希望の会社に就職すること」

 

そんな風に、年代や状況によって【憧れ】や【願望】は変化しながら、それを一つずつクリアしてきたことに。

そして、「34歳・既婚・子持ち」という状況に置かれた今、手に入れたいライフスタイルこそが充実度合いが半端ない【VERY妻】なんだということに。

 

しかしながら【VERY妻】には、まだまだ届かない・まだまだなれない。と思っている私にとって、【VERY妻】達成が「山の頂上」であるのであれば、今はまだ5合目。

あと半分の道のりは、「お金を稼ぐ」日々の努力。

 

【綺麗でおしゃれなママ】という【VERY妻】を代表するようなフレーズの裏に隠されているのは、綺麗になるために…オシャレな服を沢山買えるような…「財力」、つまりゆとりのある・充実したライフスタイルを過ごすための「お金」。

 

 

【VERY】に載っている読者モデルの方々が持つバックや装飾品はブランド品で固められ、持ち物からそのライフスタイルの充実具合が見て取れる。

雑誌付録のバックではダメなのだ。

 

そんな光景を、私は単純に「お金」ととった。単純かもしれないが、「お金」さえあれば【VERY妻】になれるのだ。

しかしながら、その「お金」が私には、まだまだ足りない。

 

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【VERY妻】という勝ち組。カレーうどんを食べながら思うこと

 

話は変わるが、私の今日の昼食メニューは「カレーうどん」。3玉100円もしない「うどん」を1玉、昨日の夕食の残りのカレーと合わせる。

そして自分の「財力」というと、自分の事業はやっているがそれ一本では厳しい所もあり、週3~4日で近所の飲食店でパート。月8万円がいいところ。

主人は、世間から見れば平均年収が高いと思われる「サラリーマン」。

 

そんな日々の献立や、パート職…【VERY妻】から見れば、「なんて哀れな…」と悲観的に見られるかもしれない。

 

だけれども、そんな家庭状況や経済面に不満は無い。

 

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不満は無い、無いけれど…もっと上に行きたいという【願望】だらけ。だって私は【VERY妻】=【勝ち組】になりたいんだから。

 

ブランドバックも持ってるけれど、「お金を溜めて…数年に一品」じゃなくて、好きな時に「ポン!」って買いたいじゃない。

それが【勝ち組】の称号だって思うから。

 

「単純」な考えで申し訳ない。

 

まだ【勝ち組】にもなれていないのに、勝ち組の称号:【VERY妻】になれたら、次の【憧れ】は何処へ向かうんだろう。と思うことがある。

 

人間、「満たされた直後」の【願望】も計り知れない。それが「人間の欲」というものです。

 

【VERY妻】までの道のりの進捗は、追々ご報告します。