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ジャニー喜多川、くも膜下出血、入院中の事務所体制は?後任は?どうする?

 

 

今週、「ジャニーズ事務所」社長のジャニー喜多川氏が緊急搬送されたという噂や

その数日後には「ジャニー喜多川氏」が緊急搬送されたという病院に、続々と所属タレントが集まっていた。という目撃情報が多々あったりと…

ここ数週間、「ジャニー喜多川氏」に関する噂が耐えなかったですが、

 

今日「ジャニー喜多川氏」が「くも膜下出血」で入院中との、事務所側から正式コメントがでました。

 

「ジャニー喜多川氏」が入院中ということであれば、

気になるのが「ジャニー喜多川氏」入院中の、事務所の経営体制や「ジャニーズ事務所代表の後任の座」

 

これだけ多くのジャニーズの人気アイドルを、デビュー前に目利きし&世に送り出してきた「ジャニー喜多川氏」の偉大さは誰にとってかえることも出来ないと思いますが、

これからも「ジャニーズ事務所」を運営・存続していく限り、中心となる人物をたてなければいけません。

 

果たして、今後のジャニーズ事務所の体制はどうなっていくのか?

「ジャニー喜多川氏」の志を受け継いでいくものは誰なのか?

 

世間の「気になる」を今日は深掘りしていきます!

 

 

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【ジャニー喜多川氏】の後継者は現役員?

「ジャニーズ事務所」代表取締役社長の「ジャニー喜多川氏」、その姉で現「代表取締役副社長」をつとめているのが、「メリー喜多川氏」

 

社長である「ジャニー喜多川氏」が入院中ということであれば、副社長である「メリー喜多川氏」が経営トップに代打するのが通常だと考えますが、

「メリー喜多川氏」は、御年92歳。

ジャニー喜多川、死亡、ジャニーズ事務所、後継者、次期社長、誰?

引用:こぐま速報

 

年齢も年齢なので、おそらく「メリー喜多川氏」の代打としての可能性は低いと考えます。(あくまで私の予測ですが)

そしてもう一人、「ジャニーズ事務所」の代表取締役副社長を勤めているのが、「藤島ジュリー景子氏」。

 

「メリー喜多川氏」の娘の「藤島ジュリー景子氏」。

52歳と現役ですし、ジャニーズ事務所の「代打」としては1番近い「存在」ではないでしょうか?

ジャニー喜多川、死亡、ジャニーズ事務所、後継者、次期社長、誰?

引用:matome.naver.jp

 

ですが、その横柄な経営手腕に事務所内で不満が募りつつあるという「ジュリー景子氏」の経営モデル。

「今後事務所を引っ張ってくトップ」としての信頼は、希薄なようです。

 

 

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【ジャニー喜多川氏】の後任は?ジャニーズ所属タレント最有力候補。

まずは、「滝沢秀明」氏。

昨年末芸能界から「引退」をし、現在は「ジャニース事務所」の子会社「ジャニーズアイランド」の社長に就任。

 

「社長業」を始めたばかりの「滝沢秀明氏」ですが、

「ジャニー喜多川氏」からも信頼が厚いのは周知の事実なので、「ジャニー喜多川氏」から何らかの伝達&継承があったりするかもしれませんね。

 

ですが、「経営者」としては経験もなく&未知数の「滝沢氏」

そして、自分より年上&経歴の長い先輩たちを取りまとめるトップ就任となるのでしょうか?

 

 

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続いての有力候補は「東山紀之氏」

「少年隊」として、「ジャニーズ事務所」のトップに君臨し、後輩からの信頼も厚い「東山氏」

 

「経営」の知識は、ほぼ無いに等しいと思いますが、

「少年隊」のグループ活動もほぼ無いに等しい昨今の状態や、年齢を加味すれば、「滝沢氏」のようにタレント活動から身を引いて、裏方に回る。という可能性も十分ではないか?と思われます。

 

「滝沢秀明氏」や「東山紀之氏」以外にも、ジャニーズ事務所所属タレントからは、「近藤真彦」さんや少年隊の「錦織一清」さんなどの名前が上がっているようですが

 

「滝沢秀明氏」と「東山紀之氏」が最有力候補ではないでしょうか?

 

 

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【ジャニー喜多川氏】の不在の中での、ジャニーズ事務所の行方は?

また外部から「代打」をヘッドハンティング・もしくは現役員から昇格・昇進という形での「後任」も、可能性としては十分考えられると思います。

 

とは言っても、

誰が「ジャニー喜多川氏」のあとを引き継いでも、人気事務所の経営というハードルは高く、さらに今よりも規模を拡大させ&軌道にのせ→継続させていく。ということは「困難を極める」と言ったほうが、良いのかもしれません。

 

 

「ジャニー喜多川氏」の入院から、2週間後の公式発表となった今回の件、

ジャニファンの中では、やっと公式から発表された「ジャニー喜多川氏」の状況に、回復を望む声と安堵する声が沢山上がっています。

 


 

お歳も召していたので、いつ何時襲いかかるであろう…「不測の事態」には生前から長い期間をかけて、それ相当の準備をしてきたと思われる「ジャニー喜多川氏」

今後の「ジャニーズ事務所」の運命を左右する、(ジャニー喜多川氏の不在の中での)経営体制はどうしていくのでしょうか?

 

事務所の「後継者」問題は、今度の「ジャニーズ事務所」の体制を維持していく1つの要因に過ぎませんが、

その荷重と責任は、私達が想像が出来ないほど大きいのではないでしょうか?

 

 

まずは、「ジャニー喜多川氏」の回復を祈りつつ、また元気な姿で戻ってきてくれることを希みます。