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セミオトコ、ヤンキー役、三宅健、演技力は?、過去ドラマ出演、振り返り

引用:https://www.tv-asahi.co.jp

 

2019年度7月期の新ドラマ、テレビ朝日系で放送される「セミオトコ」に、V6の「三宅健」さんが出演する事が決定しました。

 

「三宅健」さんが演じる、役どころやヴィジュアルが解禁されたのですが

演じる役のヴィジュアルが「インパクトがある!」と、ドラマ放送前から話題です。

 

 

「三宅健」さんが、ドラマ「セミオトコ」で演じるのがなんと「ヤンキー役」

金髪のカツラをかぶり、その髪型はリーゼント、そして派手派手×目が眩しい程インパクトのある「ヤンキー衣装」を着て出演します。

 

「三宅健」さんの「ヤンキー姿」も見逃せないですが、気になるのがその「演技力」。

 

ドラマ出演の頻度は少ないと思われる「三宅健」さんの「演技力」は果たして?

新ドラマに華を添えることが出来るのでしょうか?

 

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ドラマ【セミオトコ】、ヤンキー役の「三宅健」の役どころは?

昆虫の「セミ」役を、HeySayJUMP「山田涼介」さんが演じる、ドラマ「セミオトコ」

そんな役設定も、ドラマ放送前から「期待感」が高まりますが、まずは「セミオトコ」のストーリーを解説。

 


山田涼介さん演じる「セミ」が羽化しようと土中から這い上がり、「セミ」になるために羽化しようとしたまさにその瞬間…

上から落ちてきた人間の女性:由香(木南晴夏)の下敷きになりかけ「セミとしての一生に終わりが見える」が、奇跡的に回避。

それから「セミ」の命が燃え尽きるまでの1週間、「由香」と生活を共にすることとなった「セミ」

そんな昆虫のセミと人間との、7日間のドラマ。


 

「三宅健」さんは、木南晴夏さん演じる「由香」の兄役。

そして、地元でも有名なおバカヤンキーを演じます。

 

 

 

40歳にして、ヤンキー役を仰せ使ったことに関して、三宅健さんは…

 

僕はツマミみたいな感じで出てくるんですけど、まさかヤンキー役を仰せつかるとは。

愛されるバカでありたいなと思ってます。

(セミ役の後輩、山田涼介さんに対しては)

色白であの美貌ですから、素敵なドラマになりそうな予感。

毛穴なんてどこにあるの? ってくらいツルツルなんだから。そんな青年を毎週金曜に拝める。世の中の美男子好きの女子からしたら、たまらない“花金”ですよ。

あのビジュアルって何なんだろうね? 本当に綺麗だよね。

すごい昔に、たまたま同じ日に撮影があって、『ダンス上手だね。頑張ってね』って声を掛けたのを覚えてる。

あっちは覚えてないだろうけど。山田くんがJr.に入ってきた頃から、『この子、かわいいな』っておじさんは思ってたよ。

先輩だから呼び捨てで呼んでもいいんだけど、山田くんって言いたいんだよな~

引用:https://news.mynavi.jp

 

とコメント。

ジャニーズ事務所の先輩/後輩関係でもある、山田さんと三宅さん。

ドラマ内でどう絡むのか?にも、要注目ですね!

 

 

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【セミオトコ】三宅健のヤンキー姿以上に、学ラン姿に萌える。

今年で40歳を迎える「三宅健」さん。

ドラマ「セミオトコ」で披露されている「ヤンキー姿」以上に、萌えた。と話題になっているのが、第1話で披露された

三宅健さんの「学ラン姿」

 

 

木南晴夏さん演じる「由香」の過去を振り返る回想シーンで、由香の兄を演じる三宅健さんは高校生時代・学ラン姿で登場。

普通であれば、40歳の人が10代を演じるわけですから、当然違和感のあるシーンに映るわけですが…

三宅健さんの場合は、違ったようです。

 

三宅健さんの童顔に、「違和感ない・・」の声が圧倒的でした。

それにしても、「老けない」って恐ろしいですね(笑)

 

 

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【セミオトコ】三宅健の演技力、総スカン?それとも絶賛?

「ヤンキー姿」のヴィジュアルとともに、注目されるのが「三宅健さんの演技力」

 

今回のドラマ「セミオトコ」では、

役どころから、シリアスな役でも無いし、演技力が重要になる役でも無さそうなので(笑)そこまで「演技力」が求められるとは思いませんが、ドラマに出ている以上は、ある程度「演技力は必要」

ということで、過去「三宅健」さんが出演した「ドラマ」や「舞台」を振り返ります。

 


■1,996年「銀狼怪奇ファイル」/薬師寺努役

※「三宅健」さん登場までのシーンが長いですが、動画ありました。

 

■「女優X」

■「ほっとけない魔女たち」/近藤マモル役

■1,997年「名探偵保健室のオバさん」/神宮寺尊役

■2,001年「ネバーランド」/依田光浩役

■2,002年「明るいほうへ明るいほうへ・金子みすゞの生涯特別編」/上山正祐役

■2,002年「私の青空2002」/佐藤猛役

■2,002年「演技者」/遠藤マサル役

■2,003年「マルサ!!」/富永満役

■2,004年「劇団演技者」/小笠原浩樹役


 

最近では、ドラマ出演よりも「舞台」への出演に力をいれていた「三宅健」さん。

2016年から3年連続出演を果たした「滝沢歌舞伎」。

 

 

セミオトコ、ヤンキー役、三宅健、演技力は?、過去ドラマ出演、振り返り

引用:エキサイト

 

セミオトコ、ヤンキー役、三宅健、演技力は?、過去ドラマ出演、振り返り

引用:www.jolypic.com

 

 

そして、「二十日鼠と人間」や今年始めには「羅生門」という難しい舞台にも挑戦した「三宅健」さん。

デビュー当初は「演技が上手」という印象は薄かった「三宅健」さんですが、

ここ最近様々なジャンルにチャレンジしていることで、格段に「演技力」を上げていますし、「演技」の幅も広がりました。

 

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また「三宅健」さんの「演技」を「顔で多彩な表現が出来る役者」と絶賛する人もいます。

 

V6の中では、「役者と言えば、岡田准一」の呼び声が高いですが、「三宅健」さん同様に「舞台」での演技に定評のある「森田剛」さんもいますので、V6はレベルの高い「役者」の勢揃いグループになりますね。

 

「セミオトコ」では主演の座では無い「三宅健」さんですが、

ヤンキー役の「演技」が、このドラマに華を添えることは間違いなさそうです。