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アマゾン配達員 放り投げ 金髪ドライバー 誰? 個人事業主 パートナー報酬 処分は?

 

昨日までにツイッターなどのSNSを中心に、

アマゾンから商品の配達を委託されたドライバーが配達時に商品を【放り投げる】動画が拡散&炎上しています!

 

配達ドライバーによる【放り投げ】は、以前佐川急便の配達ドライバーが起こした放り投げ動画がこちらもネットで炎上し、大変大きな物議を醸しました。

 

今回は自社社員ではなく、業務を委託している個人事業主ということで

アマゾンと業務委託をしている、個人事業主ドライバーのパートナー報酬と処分に関しても、調べてみました!

 

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アマゾン配達員 放り投げ金髪ドライバー誰?

 

炎上している、アマゾン配達員が商品を放り投げる【動画】がこちら。

 

道路の端から端にかなりの勢いで放り投げていることが分かりますし、投げた後に車のドアを勢い良く閉める様子から、なかり苛立っているようにも感じます。

 

こちらの動画は、その瞬間・脇をたまたま通りかかった車のドライブレコーダーの映像ですね。

場所は、京都市伏見区京阪電気鉄道の藤森駅近くの本町通にある集合住宅。

 

そして、動画にはアマゾン配達員の顔までバッチリ映っています。

大柄な体型に、目立つ髪色は金髪。

 

現在の所、この金髪ドライバーの名前の特定には至っていませんが、

動画には車のナンバーもバッチリ映っていますし(動画では、スタンプで隠す配慮あり)、ドライバーの顔も映っています。

 

また、アマゾン側でもドライバーの個人データはもちろん把握していると思いますので、配達日時と配達地域前提のもと、配達ドライバーの特定まで、そう時間はかからないハズです。

 

 

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アマゾン配達員 放り投げ金髪ドライバーは個人事業主でパートナー契約者

 

アマゾンでは、個人事業主とパートナー契約を結び、自社商品の配達を委託配達しています。

アマゾンの業務委託配達は“Amazon Flex”と呼ばれ、アマゾンが直接個人(個人事業主)と委託契約。

 

今回問題を起こした金髪ドライバーも、この個人事業主の1人ではないか?とされ、物議を醸しています。

 

 

 

配達の委託契約にあたって、諸条件は色々あると思いますが、

外見にあたっては(今回のドライバーの髪色も金髪でしたし)、比較的緩いのではないか?と思われます。

 

 

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アマゾン配達員 放り投げ金髪ドライバーは個人事業主・パートナー報酬は?

アマゾン配達員 放り投げ 金髪ドライバー 誰? 個人事業主 パートナー報酬 処分は?

 

では今回、放り投げの問題を起こしたとされる“Amazon Flex”のパートナー契約者の配達員の報酬はどれ位なのでしょうか?

 

“Amazon Flex”のHPによると、“Amazon Flex”配達員のメリットは以下。

■働く時間を自分で決められる

■ご自身で収入を調整 できる(1ブロック2〜8時間を単位に)

■ブロック毎のお支払い&毎週、報酬をお振込み

の3点が上げられています。

 

アマゾンの委託配達は、地域をブロックごとに分け、さらにその地域を時間帯で更にブロック化。

その組み合わせで、自分なりに調整を効かせて働くことがメリットなようです。

 

 

気になるアマゾン配達員の報酬ですが、シフトの入り次第・地域差という所を考えれば、個人差の大きい仕事だと思いますが、

フル業務をすることで、

”デリバリーパートナー様は、地域により月額37万~44万円以上の報酬を得られます。”とHPには記載があります。

 

アマゾン配達員 放り投げ 金髪ドライバー 誰? 個人事業主 パートナー報酬 処分は?

引用:https://flex.amazon.co.jp/earning

 

この報酬例をみると、地域差によって結構な収入の差があることが分かりますし、

東京の44万円の報酬例をみると、1日2時間程度の1ブロックを5ブロックですから、1日約10時間勤務での1ヶ月の報酬ということになります。

 

果たしてこの報酬は、高いのでしょうか?安いのでしょうか?

 

 

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アマゾン配達員 放り投げ金髪ドライバーは個人事業主・パートナー処分か?

 

荷物の【放り投げ】をやってしまった、この配達員の処分は一体どうなるのでしょうか?

 

現時点で、アマゾン側は

”アマゾンは配送パートナーとの間に厳格なポリシーを設けている。このような行為は容認していない”

とコメントを出していますが、

 

この【放り投げ】の事実が確認され次第、”パートナー契約の解除”ということに恐らくなるでしょう。

 

 

今やどこでも、何をしていても…SNSを通じてネットで拡散される時代。

いつ何時・誰が・どこで見ているか分かりませんね。

 

この金髪ドライバーを擁護するわけではありませんが『その一瞬が命取り』とは、まさにこのことです。