Pocket

クババ 正体 シュメール文明 人間に言語と知恵を与えた 人類の神

 

 

28日(土)に放送”ウソかホントか分からない、やりすぎ都市伝説外伝”で、都市伝説として語られる

『クババ』。

 

聞き慣れないワードですが、『クババ』は人類の神と評され、人間に言語や知恵を授けた女神として語り継がれているようです。

 

人間創造の話で、アダムとイブの話は有名ですが

また新たに湧き出た『クババ』の都市伝説。

 

今日は『クババ』の正体と、そのルーツに迫ります!

 

Sponsored Link

クババの正体 シュメール文明との関係は?

 

”人類の神”なんだか荘厳な話になってしまいますが、人間創造の根源に迫ってみましょう。

 

人類最古として知られている”メソポタミア文明”、その初期を担ったとされるシュメール文明に深く関わっていた人物が、シュメール人とされています。

 

シュメール人は、頭が非常に良く冴え

美術や数学・建築、天文学、宗教に加え…社会機構や軍事組織、文字や文明の発明を文明にもたらし

高度な国家結成・反映をしたと言われています。

 

ですが、このような知恵を持っていたとされるシュメール人でしたが、この知恵や技術はどこからやってきたのか?

その民族的起源は不明のままでした。

 

そして、28日放送の”ウソかホントか分からない、やりすぎ都市伝説外伝”で

そのシュメール人の民族的起源となった人物・象徴が『クババ』ではないか?ということを都市伝説として明らかにするようです。

 

 

Sponsored Link

クババの正体 『ク・バウ』から派生?

 

シュメール王朝表によると、シュメール文明で最初で最後

女性で唯一の女王の座に君臨していたのが、『ク・バウ』女王。

 

『ク・バウ』とは、酌婦やぶどう酒の女婦人という意味で

紀元前2500年頃、キシュ第三王朝の王とも呼ばれていました。

 

ですが『ク・バウ』女王の存在は未だに解明されていないこともあって、存在は謎のベールに包まれたまま。

 

Sponsored Link

そんな謎に包まれた『ク・バウ』から派生したのではないか?とされているのが、『クババ』の存在。

 

当時ユーフラテス川上流に位置し、現在のシリアとトルコの国境付近に存在したと言われている

古代都市:カルケミシュ。

 

そのカルケミシュの都市神として、紀元前18世紀頃崇められていたのが『クババ』だと言います。

 

ライオンの背中に載せられた椅子に腰掛け、右手に鏡&左手にザクロを持っているクババとされる石像が残されています。

 

 

またこのブログでは割愛しますが、このクババと他の文明の女神との関係性もこちらの動画で詳しく解説されています。

 

この動画を見ると、文明別の女神たちの関係性や繋がりも分かります。

果たして、クババとク・バウの関係性は28日の放送で明らかにされるのでしょうか?

 

 

Sponsored Link

クババの正体 本編放送前に語ったヒント

 

”ウソかホントか分からない、やりすぎ都市伝説外伝” 放送直前番組をラインライブで行っていた、関さん。

本編で語ったとされるクババについて、少し触れていましたので気になったことを箇条書きにしてみます。

 


■人間の肉体。と言語や知恵など人間に付随するものは別

■クババの話は、聖書が出来る9,000年前の話。人類の基盤となっている聖書には、必ず元ネタが存在している

その元ネタとは?

■歴史研究家・専門家、権威ある人はこの件について一言も触れていない

■高度な知識人・シュメール人にインスピレーションを落としたのは誰?

■そのインスピレーションとして落ちてくるものは一体?

■言葉があって神がある

■不変しないで受け継がれたもの・現象は何か?それをそのまま受け継いで、シュメール文明が始まっている

■ギョぺクリ テペ遺跡が発見されたことによって、シュメール文明の受け取り方が異なった

 

Sponsored Link

 

箇条書きにしてしまいましたが、

『クババ』の正体に関することを、ざっとこんな感じで述べていた関さん。

 

やはり、クババとシュメール文明の関係は切ってもきれないようです。

 

そして、ギョぺクリ テペ遺跡もシュメール文明に深く関係するワード。そして、クババにも間接的に関係がありそうですね。

 

 

Sponsored Link

クババの正体 人間に言語と知恵を与えた人類の神なのか?

放送前なのでまだ断言はできませんが、都市伝説として『クババは、人間に言語と知恵を与えた人物』と語るのでは無いか?と思います。

 

ですが、言語を与えるにはクババ自身

言語を知っていたか?クババ自身で(言語)を作る必要があります。

 

そこでポイントとなってくるのが、ギョぺクリ テペ遺跡。

 

 

こちらの動画によると、ギョぺクリ テペ遺跡の発見により

”農耕よりも宗教が先に進化していた”ということが分かってきました。

 

宗教が先。となると、当然”言語”で継承していきますし、シュメール人が作ったとされていた”宗教”文明も、

言語によって誰かから継承させられ、それを発展した可能性も否定できません。

 

その『誰』こそが、『クババ』。

シュメール人に言語と知恵を授け、

シュメール文明⇒メソポタミア文明⇒現代へと時と人類の発展を繋げてきた源の存在こそ、クババ。

 

ですが、

ク・バウ女王から派生したのがクババなのか?

クババから派生したのが、ク・バウ女王なのか?

ク・バウとクババの関係性に個人的に疑問が残ってしまいました。

 

皆さんはどう思われますか?

 

 

Sponsored Link

クババの正体のリアル!放送後【追記】

 

”ウソかホントか分からない、やりすぎ都市伝説外伝 4時間SP”が放送となり、関暁夫さんが語ったクババの正体が明らかになりました!

クババとは、やはり『人類に知恵を与えた神』の都市伝説でした。

 

 

そして、宇宙から舞い降りたクババは、立方体のキューブに乗って地球に飛来し、

そのキューブから放った光によって、人間に知恵を与えたというクババ。

 

四方体は、現代においても”崇拝像”になっていることが多く、

イスラム教を始め、立法体のキューブを崇拝像に置いている宗教がとても多いと言います。

 

 

立方体を表す『クバ(KUBA)』が、『クババ(KUBABA)』の語源となっているとも言われ、

ここから英語の『キューブ(CUBE)』が生まれた?という説もあります。

 

これが意味するのは、

立方体を意味するキューブとクババに関係性があること。ということなのでしょうか?

 

『信じるか信じないかは、あなた次第です』

 

クババの都市伝説含め、やりすぎ都市伝説・4時間スペシャルを振り返りたい方は、

是非こちらの【動画】をどうぞ。