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京急は被害者 民衆 マスコミ スピード超過他 京急に責任転嫁 報道

 

昨日起きてしまった、京急線と12トントラックが衝突…という痛ましい事故。

 

実家が京急沿線ということもあり、高校生から社会人になるまで毎日のようにお世話になったこともあって、私には京急はお馴染みの路線。

そんな身近にある京急で、あんな事故が起きてしまいビックリしている中

 

今日のツイッタートレンドに”#がんばれ京急”という応援ハッシュタグ、みんな同じ気持ちなんだな。と心報われました。

 

ですが事故直後から、多くのテレビ・ニュースでこの事故や経緯が取り上げられる中

情報を受け取る側の私達と、情報を伝えるマスコミ側の間に”気持ちのすれ違い”が起きていることが否めません。

 

 

もちろん、それぞれ立場の違いによって出る意見が異なるのは重々承知なことなのですが、

(視聴者が)知りたい情報と、(マスコミの)伝えるべき情報が食い違っているように思うのです。

 

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京急は被害者側で悪くない!と民衆。

トラック側の踏切侵入が原因とされ起きてしまった事故とされていますが、

この事故によって京急側が受けた被害、そして京急を使っている乗客が受けた被害、事故現場付近に住んでいる住民の方の被害…と2次・3次と多くの被害が出ています。

 

 

1つの事故が、被害者と加害者の間だけでは済まなくなってしまうのが鉄道会社の事故でもあります。

 

事故発生時は、5時間後に復旧予定としていた京急も、当日夕方復旧⇒翌日始発までには…と、復旧の遅れから復旧予定は伸び、最新の情報では7日の始発から全面復旧とアナウンス。

 

そんな徹夜・不眠不休で復旧作業を急ぐ京急に、多くの称賛の声や頑張ってほしい!などの声が次々と上がっています。

 

 

京急も衝突された被害者側にも関わらず、復旧を急がないと乗客の皆さんに迷惑がかかる…ということで、

ライバル路線のJRや横浜市営地下鉄などに応援を要請しながら、徹夜で復旧を急いでいる姿勢に共感し・応援している民衆が沢山。

 

ですが、それぞれの立場がありますから

個人的理由を優先する人ももちろんいます。

 

 

そして、京急の応援に傾いている民衆 の立ち位置とは真逆にいるのが、テレビや新聞・報道関係のマスコミ。

 

 

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京急事故報道・マスコミはスピード超過や運転士の経験不足に責任転嫁

一方メディアやマスコミは、京急側の擁護や応援の「応」の字もなく、取材で分かった事故までの経緯や原因を憶測をたてながら、報道するのみ。

 

各メディア番組のMCやコメンテーターのコメントも、見ていて気持い良いものではないですし、こちら側(視聴者側)が受け取りたい情報でもありません。

 

⇒⇒⇒⇒⇒『ミヤネ屋』、京急事故の目撃者に“頓珍漢な質問ばかり”に批判の声

⇒⇒⇒⇒⇒安藤優子の発言が物議 「京急はスピード出しがち」

 

視聴者テレビが流した情報を100%正として受け取る程幼稚ではありませんし、馬鹿でもありません。

また程度の低いコメントや偏った立場によるコメントが欲しい訳ではありません。

 

憶測ではなく、(一個人の情報網では獲得できないような)正確できちんとした情報が欲しいのです。

 

 

 

自分で情報を取ることが出来なかった時代は、情報もマスコミに頼り切ってきた私達でしたが、

今はもうそんな時代ではありません。

 

 

先日、メンタリストのDaiGoさんのマスコミ批判に関する動画も話題になりましたが、

あの内容も、結局はこれと同じですよね。

 

「その情報欲しいと思います?」

って、何度もこの情報でDaiGoさんがおっしゃっていますが、その情報とは(お金に目がくらんで)マスコミが報じた情報ですね。

 

マスコミが報じる内容と私達が報じて欲しいと思っている内容が違い過ぎて、乖離がある。

それに、マスコミは気がついていないようです。

 

 

 

 

撮ることで、突出した秀でた報道が出来ると信じているマスコミ。

人の敷地に無断で入ったり、線路脇・危険な場所で撮影を続けるマスコミ…そんな所で撮った写真なんて見たくもない!と大手数の民衆が思うでしょうね。