Pocket

今西駿介 過去発言 面白い!父親 箱根ランナー 家族は? 東洋卒後の進路は?

引用:https://twitter.com/

 

2020年を迎え、第96回箱根駅伝の季節になりました!

 

2日の往路では予想圏外からの大学がシード権内10位以内に食い込んできたり、出だし余り好調では無かった青学が往路優勝。の逆転の展開を見せてくれたり…

色々波乱と予想もつかない展開があった往路でしたが、今日は復路。

 

令和初の、往路&復路・総合優勝大学が決まります!

 

そんな復路の注目選手・東洋大の”今西駿介”選手を今日はクローズアップしていきます!

区間賞も期待されている、今西駿介選手!

 

一体素顔はどんな選手なのでしょうか?

 

Sponsored Link

今西駿介の過去発言が面白い!どんな人?プロフィール

 

まずは、今西選手のプロフィールから


■今西駿介(いまにし しゅんすけ)

■1997年8月29日生

■宮崎県出身

■173㎝/55㌔

■o型

■うなぎ好き


 

宮崎県出身の今西選手。

出身中学は、高原町立高原中学校/高校は、宮崎県立小林高校。を卒業の後、東洋大学に入学。

 

小林高校は陸上部の他に”駅伝部”もある、”走ること”を極めることについては、ベストな高校。そんな小林高校にて今西選手は1年生の頃から、自身を鍛え・実力をつけてきました。

 

宮崎県代表として、都道府県駅伝に出場している今西選手。

これは、地元は湧きますよね。

 

 

そんな今西選手ですが、実力の他に

(他の選手について語る)”一言名言”が飛び出す選手として、有名になりました。

 

ここで、過去の今西選手の発言をまとめてみます!

 

 

 

青学の小野田選手に負け、『人間じゃねー』 発言で、一躍有名になった今西選手。

 

その後も、この箱根駅伝の舞台では今西節の名言が数々飛び出しています。

今年は、どんな名言が今西選手から飛び出すのでしょうか?

 

もしくは(今西選手の走りが良すぎて)今年は他の選手から『反対に言われる立場になるかもしれません(笑)』

走り終えた後の今西選手の発言に要注目ですね!

 

 

Sponsored Link

今西駿介の過去名言が面白い!父親も箱根ランナー・家族は?

 

今西選手の家族構成は、父・母・兄・姉の5人家族。

3兄弟の末っ子が今西選手です!

 

そして、今西選手のお父さんもマラソンに関しては凄かった!

 

父・俊郎さんは箱根駅伝・第62回に東京農大の選手として9区を激走。

箱根駅伝経験者の先輩、そして親子2代に渡って箱根駅伝を経験するのは、本当に凄いことですよね!

 

 

今西選手がマラソンの道を志したのも、おそらく経験者であった父親の影響が大きかったのでしょう。

6区では区間賞を是非取って、お父様始め・御家族の期待に応えて欲しいですね!

 

 

Sponsored Link

今西駿介の過去タイム・ランナーとしての成績は?

 

2019年10月に開催された”出雲駅伝”では、3年連続5区を任され、区間2位(17分59秒)という結果を残しています。

 

 

全日本大学駅伝では4区/区間2位。

 

2年生の時に出場した箱根駅伝第94回大会では、6区(20.8キロ)を任され5位 ”59分31秒”

3年生の時は同じ区間・6区で3位 ”58分12秒”

 

年々タイムを上げてきている、今西選手。

 

今年も同じ6区、果たして箱根駅伝の最後を”有終の美”として飾ることができるのでしょうか?

 

 

Sponsored Link

今西駿介 東洋大卒後の進路は?

 

さて、大学4年生の今西選手。今年の箱根駅伝で、大学での陸上は最後となります。

 

気になる、東洋大卒業後の進路ですが、

春からは、”トヨタ自動車北九州”に就職が内定しています。

 

所謂、実業団に入団する形ですね。

 

 

大学卒業後は、マラソンから離れてしまう選手も多い中、今西選手はマラソンを今後も続けて行くようです。

 

実業団としても実力があるチームですから、また来年のお正月にはニューイヤー駅伝で、成長し続ける今西選手の姿が見られるかもしれませんね!