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夏の生ゴミ 対策 悪臭 家で簡単 解決法

引用:https://www.google.com

 

この時期、主婦の皆さんを悩ませるのが悪臭を放つ”生ゴミ”

 

夏場のこの時期、どうしても”生ゴミ”の臭いが気になりますよね。

次のゴミ回収日まで置いておこうと、1~2日ゴミ箱の中で放置するだけでも、もうこの夏場の時期はアウト!

 

すぐに、鼻をつーんとさせるようなあの嫌な悪臭が漂います。

 

生ゴミを一瞬で処理してしまうような、ディスポーザーが備え付けのお家や

生ごみ処理機を購入した…というご家庭も多いかと思いますが、そのようなご家庭はほんの一部。

まだまだ生ゴミの処理を自力で行っている…ご家庭も多いかと思います。

 

今日はそんなご家庭に朗報!

家にあるもので、簡単に生ゴミの悪臭が処理出来る・抑えられる方法をお伝えしていこうと思います!

 

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夏の生ゴミ対策!の前に、悪臭を放つ原因を探る

夏の生ゴミの解決法をお伝えする前に、”夏の生ゴミ”が(冬に比べて)悪臭を放つ原因からお話していこうと思います。

 

同じ生ゴミでも、冬に比べて夏の方が悪臭率が高い・不快な思いをすることが多いことは、皆さんが何となく感じていることだと思います。

ではどうして、冬に比べて夏の方が酷く感じられるのでしょうか?

 

それは、生ゴミが悪臭を放つ要因・環境が最もマッチしているのが夏場ということにあります。

 

気温が高く/通気性が悪く/水分を多く含む

環境こそ、ゴミの中の微生物が活発に活動する温床の環境。

 

夏場の密閉されたゴミ箱の中。なんて、生ゴミにとっては絶好調な悪臭環境(笑)ということになりますよね。

 

なので、

気温が高く&湿度が高い”夏場の環境”の方が、生ゴミからの悪臭がより強烈になる。というこが分かります。

 

 

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夏の生ゴミ、世間の皆さんの声とその対応策とは?

では夏の生ゴミ対策、悪臭を放つ生ゴミに皆さんはどのような対策・対処をしているのでしょうか?

 

 

生ゴミをゴミ回収日まで、冷凍庫で凍らせて保存。という声が結構あがっていました!

また、家の中に置いておくと悪臭がするから、すぐに屋外に置いている別のゴミ箱へ移動させる…という方もいらっしゃいました。

一軒家の方に多いんでしょうかね?

 

ですが、別場所に移動しても

ゴミ回収日には、その魔の箱を開け、悪臭と戦わなければいけなくなる”夏の生ゴミ”

 

一体どうすれば、この悪臭とさよなら。できるのでしょうか?

次のトピックで詳しく解説していきます!

 

 

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夏の生ゴミ対策!悪臭が家にあるもので簡単解決!!その方法とは?

上のトピックで、生ゴミが悪臭を放つ要因をご紹介しましたが、

その要因をできるだけ発生させないような環境にすれば、悪臭は出にくくなる。ということです

 

そのため、

(生ゴミから)できるだけ水分をとって、風通しのよい所で保管する。ことが、

悪臭を出しにくくする、最善策。

夏の生ゴミ 対策 悪臭 家で簡単 解決法

引用:https://www.google.com

 

台所のシンクの中に、三角コーナーを置いて、その中に出た生ゴミを入れていく。ご家庭も多いかと思いますが、

シンク内に入れると、(生ゴミが)シンク内にある水分を余計に吸ってしまい&悪臭を出す要因に起因してしまうため、絶対にNG!

 

また、野菜の洗い方にも注意が必要。

”野菜は使う部分だけ洗う”

 

(私もそうでしたが)皮がついたまま洗い→皮を向いていましたが、

専門家によると、この工程だと捨てる皮の部分にも水分が付くことになるので、”野菜は捨てる部分は洗わない”のが鉄則だそう。

 

そして、剥いた野菜の皮や卵の殻などは、新聞紙などを引いて水分をとる。という一段階を踏むと、生ゴミが乾燥し悪臭がしにくくなる。と言います。

 

また、警視庁警備部のツイッターにもこんなツイートが…

 

警視庁災害対策課

 

この方法だと、他に何か購入して…という別途費用もかかりませんし、家にあるもので十分対応が可能な策なので、やってみる他なさそうですね!

 

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また、夏の生ゴミを入れておく”袋”にも、悪臭解決ポイントがあります!

 

通常、生ゴミを保管する際、多くのご家庭でポリ袋やスーパーのレジ袋を代用していると思うのですが、

これらは密閉性が低い為、長時間生ゴミを入れっぱなしにしておくと、段々生ゴミの悪臭が外に漏れていきます。

これは、(ポリ袋などが)水などの分子は通さないが、悪臭のような分子は通してしまうのが原因。

 

ですが、複数枚(2~3枚)重ねると、ある一定期間であれば

生ゴミの悪臭を漏れにくくすることが出来るそうなので、(特に夏場の生ゴミの袋は)複数枚重ねることをオススメします。

 

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一方で、ポテトチップスが入っているような・・アルミ系の銀のお菓子の袋も、夏場の生ゴミの悪臭に一役買います!

 

色々な素材が張り合わせになっていて、特殊加工になっているスナック菓子の袋。(中のスナック菓子が)なかなかしけらない&臭いが外に漏れない。ということは、想像がつくかな?と思いますが、

この素材感が、生ゴミの悪臭対策にベスト!

 

アルミ素材&密閉性が高いスナック菓子の袋に生ゴミを入れておけば、悪臭も目立たちません。

 

ですが、お住いの自治体によっては

アルミ素材と生ゴミのゴミ分別をしなければ行けない所もありますので、ゴミの分別法などはお住まいの自治体の指示に従って下さい。

 

 

以上、家にあるもので出来る”夏の生ゴミ対策法”をお伝えしてきました!

まだまだ、本格的な夏の暑さが続きますが、

生ゴミの悪臭対策をしっかりして、萎えるのは暑さだけにし(笑)あと少しの夏を乗り切っていきましょうね。