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Uber Eats ぐちゃぐちゃ 破損 トラブル 責任は誰? 配達員? 対策は?

引用:https://www.google.com

 

都内や大都市圏で最近よく見かけるようになった、Uber Eatsのバッグを背負った配達員の方。

Uber Eatsの書かれたリュックやバックを背負い、自転車やバイクを使って、颯爽と駆け抜けていますよね。

 

配達している所を”見かける”ということは、それだけニーズも高いということなんでしょうが、

ニーズが高まっていることによって、当然”トラブル”も増えていると言います。

 

中でも最近トラブルが多発しているのが、

頼んだ飲食物が、ぐちゃぐちゃな状態で届いてしまうトラブル。

 

配達中の状況の悪さから引き起こされたと予測されるこの状態。

お客さんの立場で、このようなトラブルに見舞われた場合は、一体どう対処すればいいのでしょうか?

 

既に、Uber Eatsの利用したことのある人も、これから利用したいなぁ…と思っている方も必見。

今日は、そのもしも…が起きてしまった場合の対策と責任の所在についてお伝えしていきます。

 

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【Uber Eats】ぐちゃぐちゃ破損トラブル・事例

ネットで、”Uber Eats ぐちゃぐちゃ”で検索すると、

お届けの際に、ぐちゃぐちゃになった飲食物の画像が沢山でてきます。

 

Uber Eats ぐちゃぐちゃ 破損 トラブル 責任は誰? 配達員? 対策は?

引用:https://www.google.com

 

Uber Eats ぐちゃぐちゃ 破損 トラブル 責任は誰? 配達員? 対策は?

引用:https://www.google.com

 

Uber Eats ぐちゃぐちゃ 破損 トラブル 責任は誰? 配達員? 対策は?

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頼んだ側としては、せっかくお腹を空かせて待っているのに‥こんな状態で渡されたら、ショックですよね。

美味しいお店の味も、一気に食べる気が失せます。

 

配達員の方もまた、商品を配達中はバッグの中がこんな状態になっているとは思いもしないと思います。

 

注文先のお宅に到着して、バッグの中から商品を取り出そうとした瞬間…こんな状態を目の当たりにしたら、困り果てるしかないとは思いますが、

配達員に”配達の責任”はあるように思います。

 

 

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【Uber Eats】ぐちゃぐちゃ破損、トラブルの原因。

Uber Eatsの商品ぐちゃぐちゃ破損、このトラブルの原因や要因はどこにあるのでしょうか?

 

私が考える原因は、3つです。

■Uber Eatsの配達用バッグ

■Uber Eatsパートナー配達員のプロ意識・モラルの低さ

■Uber Eatsに飲料食品を提供する店側の梱包

 

■Uber Eatsの配達用バッグ

Uber Eatsのパートナー販売員に登録すると、Uber Eats側から提供されるというこのバッグ。(正式にはお給料から天引きとのことですが…)

 

Uber Eats ぐちゃぐちゃ 破損 トラブル 責任は誰? 配達員? 対策は?

引用:https://www.google.com

 

Uber Eats ぐちゃぐちゃ 破損 トラブル 責任は誰? 配達員? 対策は?

引用:https://www.google.com

 

自分たちで少し組み立てが必要という、こちらのバッグ。

中も凄く簡易的な作りで、これでは頼んだ商品もぐちゃぐちゃになるであろう…ことは予測がつきます。

 

バッグ中の仕切りも、簡易なマジックテープ止めです。

 

まだ、形の変形が少ないものなら分かりますが…

柔らかいものや、汁物の料理などは、配送中の衝撃で既にアウト感があります!

 

Uber Eats ぐちゃぐちゃ 破損 トラブル 責任は誰? 配達員? 対策は?

引用:https://www.google.com

 

また、このバッグを斜めのショルダーや、背負う形のリュックにして、自転車やバイクで配達をする配達員。

ショルダー持ちは既に斜めに傾いていますし、

綺麗な形・整った形でお届け出来きていたら…それは配達員の腕が敏腕か、奇跡に近い状態である。ということがお分かりになるのではないでしょうか?

 

また、機能としては「遮熱」の機能しか持ち合わせていない…という、こちらのUber Eatsのバッグ。

真夏の炎天下の中で、配達に30分以上かかった飲食の状態も若干危ないのでは?と思っています。

 

■Uber Eatsパートナー配達員のプロ意識・モラルの低さ

Uber Eatsのバッグの機能も相まって、とにかく”急いでお届けする”というのが、パートナー配達員のモットーになっているUber Eats。

 

 

そのため、配達員もスピードを意識するあまり、質の向上という点にあまり意識が向いていない点(もちろん、質を意識して頑張っていらっしゃる配達員さんも沢山います)

また、誰でも気軽にUber Eatsパートナー配達員になれる気軽さもまた、質の低下に拍車を掛けているような気がします。

 

そして、配達のやり方も誰からもレクチャーされず、指導もされない…という、無教育で配達員をスタートさせるUber Eats。

質の低い配達員が量産され&Uber Eatsの仕事をしているのも、また事実。

 

 

商品破損やトラブルに巻き込まれないためにも、配達員の評価を重視して選ぶことも大切なポイントだと言えそうです。

 

■Uber Eatsに飲料食品を提供する店側の梱包

一方で、店側の梱包が簡易すぎる…といった声も聞こえます。

 

 

スーパーやお弁当屋さんなどて使用している、使い捨てパックは強度が低い。

配達を前提にするならば、漏れやこぼれを防ぐような強度の強いパッケージに入れないと…

と言った、お店側の梱包の甘さを指摘する声もあります。

 

 

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【Uber Eats】ぐちゃぐちゃ破損トラブルの責任は誰に?配達員?

最近、Uber Eatsに関してのこんなツイートが話題になっています。

 

 

凄い酷い有様ですよね。

受け取り拒否をしたら、マンションの共用部分にそのまま放置…って

相当モラルの低い配達員にあたってしまった、残念な結果。としか言いようが無いのですが、

 

ぐちゃぐちゃな状態での配送だけを切り取ると、責任はもちろん配達者。加えてお店側の梱包の甘さも直接的な原因だったかもしれません。

 

責任の所在も、配達員だけの責任では無かった。ということも出来たのかもしれませんが、

そのまま放置はやりすぎです…

 

 

もしも頼んだ商品がぐちゃぐちゃの状態で届き、食べるもの無残な姿の場合

■返金

■再度新しい商品の再配達

のどちらかが、Uber Eatsの基本的なルールになります。

 

例えば、マクドナルドにあるような、〇〇セットを頼んだ場合、

ジュースだけ破損してこぼれていた場合、ジュースのみの単品返金可能なUber Eats。

 

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ですが、上記2つの対応策を取るには

“Uber Eatsのサポートセンター”の介入が必要になります。

 

通常であれば、商品破損が確認された場合、サポート配達員の方がまず

①(購入者の方に)状況の説明と謝罪

②(購入者の方に)上記対応策の選択をして頂く

③配達員の方がサポートセンターに状況の説明

④サポートセンターが、購入者に対して返金・再配達の口頭説明やメール説明をする

という流れが、Uber Eats商品破損時の流れ。

 

ですが、上記のツイッターの主様は

サポートセンターに「配達員が個人事業主だから、関与は出来ない」と一方通行に断られた…と言いますが、

一体どういうことなのでしょうか?

 

 

Uber Eatsの利用規約に、

ユーザー(購入者)は、輸送業者が提供する輸送サービスに関する苦情を輸送サービス者に提出するものとする。

という一文が含まれています。

 

つまり、(マンションの共用部に放置していった…という行為に対して)Uber Eatsは責任を突っぱねた。ということですね。

配達員(個人事業主)に責任があるので、責任は追わない。関与はしない。と主張するUber Eats側。

 

 

Uber Eats利用時にトラブルが起きた時場合、誰が責任を取るのか?誰を責めるのか?

という点が、凄く曖昧な上、

ユーザーとサービス提供側のUber Eatsの見解にズレが生じていることも、今回のようなトラブルを大きく拡大させている要因のように思います。

 

なにかトラブルが起きた場合

■サービス提供側のUber Eatsにクレーム・文句を言えばいい…と思っているユーザー側

■配送上のトラブルは配達者に責任があるので、クレームは配達者まで…と責任転嫁なUber Eats側

 

確かに利用規約に1筆書いてはいますが、こんな所までユーザー側はイチイチ見るでしょうか?

 

Uber Eats側からしてみれば、良い抜け道を作ったな。と思います。

 

Uber Eatsの配達員も、実際にはUber Eatsの雇用契約を結んでいる分けではなく、自社の従業員という扱いではない・業務委託の契約。

配達者は個人事業主。と割り切って、責任を放棄する企業側の気持ちも分かりますが、

であれば、モラルのある方をきちんとした選考で選ぶ。といったような企業側としての努力対策もするべきだと思います。

 

こんなことが公になってしまっては、

Uber Eats側や飲食物を提供したお店側の評判もだだ下がりですし、サービスの利用を控えるユーザーも多くなるのが目に見えています。

 

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また、「いいお小遣い稼ぎ!」と思ってUber Eatsのパートナー配達員をやりたい。と考えている人も、

Uber Eatsはあなたの直接的な雇用主ではありませんし、いざという時(お客様クレームや配達時の事故等)の問題が起こってもあなたを守ってはくれません。

時に、責任転嫁をされる場合もあります。

 

本当にそんな下で仕事をしたいのか?改めて考える必要があるでしょう。

 

そして、Uber Eatsを利用する私達側も、

(日本式デリバリーのような)完璧な状態を期待せず、マイナス面もきちんと把握をした上で利用をする心構えも必要なのではないかと思います。

”気軽さ”の裏にある問題もきんちと見極めながら、利用するべきだと感じます。